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宿泊旅行統計調査(平成31年3月・第2次速報、4月・第1次速報)

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最終更新日:2019年5月31日

宿泊旅行統計調査の平成31年3月(第2次速報値)及び平成31年4月(第1次速報値)の調査結果を取りまとめました。

宿泊旅行統計調査の平成31年3月(第2次速報値)及び平成31年4月(第1次速報値)の調査結果概要

1.延べ宿泊者数

○平成31年3月の延べ宿泊者数(全体)は、4,687万人泊で、前年同月比+9.8%であった。また、4月の延べ宿泊者数(全体)は4,804万人泊で、前年同月比+19.8%であった。
○日本人延べ宿泊者数は、3月は、前年同月比+7.2%であり、3月としては調査開始以来の最高値であった。また、4月は前年同月比+19.6%であった。
○外国人延べ宿泊者数は、3月は、838万人泊で、前年同月比+23.5%であり、3月としては調査開始以来の最高値であった。また、4月は前年同月比+20.5%であった。

2.客室稼働率

○平成31年3月の客室稼働率は全体で62.8%であった。また、4月は全体で65.2%であった。
○平成31年3月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、リゾートホテル3箇所(平成30年3月: 3箇所)、ビジネスホテル10箇所(前年同月:7箇所)、シティホテル12箇所(前年同月:13箇所)であった。
○全体の稼働率では、東京都が82.6%と全国で最も高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 伊藤・湯原・迫下
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-216、27-217)・03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1691