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「平成30年度観光の状況」及び「令和元年度観光施策」(観光白書)について

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最終更新日:2019年6月21日

令和元年版の観光白書が本日6月21日に閣議決定されました。
最近の観光の動向や観光がもたらす経済効果を幅広い観点から分析するとともに、観光立国の実現に向けて講じようとしている施策を報告しています。

観光白書は観光立国推進基本法(平成18年法律第117号)第8条第1項及び第2項の規定に基づき、観光の状況及び政府が観光立国の実現に関して講じた施策並びに観光に関して講じようとする施策について、毎年国会に報告しているものです。概要等は以下のとおりです。

概要

本白書は以下の4部で構成されています。

第I部:平成30年観光の動向

世界の観光動向、訪日外国人旅行者数、日本人の海外及び国内旅行の動向等を報告しております。

第II部:すそ野が拡がる観光の経済効果

観光の経済効果に関するテーマ分析として、
―地方を訪れる外国人旅行者や地方での旅行消費が増加していることや、
―宿泊業の雇用・賃金・生産性が伸びていること
等を示すとともに、
―外国人旅行者の増加が国内の観光地に与える影響の分析や、
―観光客による混雑等の課題に対する各地域の取組の紹介
等を行っています。

第III部:平成30年度に講じた施策

第IV部:令和元年度に講じようとする施策

政府が観光に関して平成30年度に講じた施策及び令和元年度に講じようとする施策を記載しております。

資料

このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光戦略課 観光統計調査室
担当:木村、曽我、中川
電話:(代表)03-5253-8111
    (内線)27-207、27-223、27-224
    (直通)03-5253-8325
    (FAX)03-5253-1691