ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2019年 > 宿泊旅行統計調査(平成31年4月・第2次速報、令和元年5月・第1次速報)及び(平成30年年間値(確定値))
ページ本文

宿泊旅行統計調査(平成31年4月・第2次速報、令和元年5月・第1次速報)及び(平成30年年間値(確定値))

印刷用ページ

最終更新日:2019年6月28日

宿泊旅行統計調査の平成31年4月(第2次速報値)、令和元年5月(第1次速報値)の調査結果及び平成30年年間値(確定値)を取りまとめました。

宿泊旅行統計調査の平成31年4月(第2次速報)及び令和元年5月(第1次速報値)の調査結果概要

1.延べ宿泊者数

○平成31年4月の延べ宿泊者数(全体)は、4,650万人泊で、前年同月比+9.4%であった。また、5月の延べ宿泊者数(全体)は4,812万人泊で、前年同月比+8.3%であった。
○日本人延べ宿泊者数は、4月は、前年同月比+8.4%であり、4月としては調査開始以来の最高値であった。また、5月は前年同月比+6.9%であった。
○外国人延べ宿泊者数は、4月は、1,006万人泊で、前年同月比+13.3%であり4月としては調査開始以来の最高値であった。また、5月は前年同月比+14.5%であった。

2.客室稼働率

○平成31年4月の客室稼働率は全体で64.7%であった。また、5月は全体で63.2%であった。
○平成31年4月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、リゾートホテル3箇所(平成30年4月: 3箇所)、ビジネスホテル12箇所(前年同月:7箇所)、シティホテル14箇所(前年同月:18箇所)であった。
○全体の稼働率では、大阪府が87.3%と全国で最も高い値であった。

平成30年年間値(確定値)

1.延べ宿泊者数

○延べ宿泊者数(全体)は、5億3,800万人泊(前年比+5.6%)であった。
○日本人延べ宿泊者数は、4億4,373万人泊(前年比+3.2%)であった。
○外国人延べ宿泊者数は、9,428万人泊(前年比+18.3%)であった。
○なお、日本人延べ宿泊者数及び外国人延べ宿泊者数ともに、調査開始以来の最高値であった。

2.客室稼働率

○客室稼働率は全体で61.2%であった。施設タイプ別では、シティホテル(80.2%)、ビジネスホテル(75.5%)、リゾートホテル(58.3%) 、旅館(38.8%)ともに、平成22年の調査対象拡充(※1)以降の最高値となった。
○客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル10箇所(平成29年:9箇所)、ビジネスホテル6箇所(同:3箇所)、リゾートホテルは2箇所(同:2箇所)であった。
○東京都では全体の稼働率が80.0%と全国で最も高く、ビジネスホテル84.5%、旅館56.6%も全国で最も高い値となった。

※1 平成19年の調査開始当初は、従業者数10人以上の宿泊施設のみを調査対象としていたが、平成22年第2四半期調査から調査対象を従業者数9人以下の宿泊施設にも拡充している。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 伊藤・湯原・迫下
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-216、27-217)・03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1691