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宿泊旅行統計調査(令和元年6月・第2次速報、令和元年7月・第1次速報)

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最終更新日:2019年8月30日

宿泊旅行統計調査の令和元年6月(第2次速報値)及び令和元年7月(第1次速報値)の調査結果を取りまとめました。

宿泊旅行統計調査の令和元年6月(第2次速報)及び令和元年7月(第1次速報値)の調査結果概要

1.延べ宿泊者数

○令和元年6月の延べ宿泊者数(全体)は、4,196万人泊で、前年同月比+1.3%であった。また、7月の延べ宿泊者数(全体)は4.903万人泊で、前年同月比+4.0%であった。
○日本人延べ宿泊者数は、6月は、前年同月比-0.5%、7月は前年同月比+2.8%であった。
○外国人延べ宿泊者数は、6月は、 855万人泊で、前年同月比+ 9.3 %であり6月としては調査開始以来の最高値であった。また、7月は前年同月比+9.1%であった。

2.客室稼働率

○令和元年6月の客室稼働率は全体で60.3%であった。また、7月は全体で63.7%であった。
○令和元年6月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、リゾートホテル2箇所(平成30年6月: 1箇所)、ビジネスホテル4箇所(前年同月:4箇所)、シティホテル8箇所(前年同月:11箇所)であった。
○全体の稼働率では、大阪府が81.2%と全国で最も高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 中島・湯原・迫下 
TEL03-5253-8111(内線27-214.27-216.27-217)・03-5253-8325(直通)