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第3回インバウンド医療観光に関する研究会の開催

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最終更新日:2010年3月23日

 観光庁では、訪日外国人3,000万人時代の実現へ向けて、海外における積極的な訪日プロモーションとともに、日本国内における新たな観光資源の発掘、次世代の成長分野の育成等、日本の新しい魅力創出に向けた取組みが求められております。
 
 こうした中で、アジアの富裕層を始め、外国人患者等が日本の医療機関で治療、検診等を受ける目的で訪日旅行し、併せて国内観光を行う医療観光は、国際交流や国際貢献のみならず、地域経済の活性化にも資するものとして期待されております。
 
 訪日外国人患者等の受入体制整備にあたって、課題の整理や今後の方向性の検討を行うべく、「第3回インバウンド医療観光に関する研究会」を以下のとおり開催致しますので、お知らせいたします。
 
 
1.日 時:平成22年3月29日(月) 10:00~12:00
 
2.場 所:中央合同庁舎2号館16F 観光庁国際会議室
 
3.研究会メンバー: 別紙参照
 
4.議題(予定):
  ・インバウンド医療観光事業化調査の成果報告
  ・医療観光に関する具体的な課題、今後の取り組みについての意見交換
 
(注)本研究会は傍聴可(事前登録要)、カメラは頭撮りのみ。
   傍聴/取材を希望される場合、別紙「傍聴/取材申込用紙」に必要事項記入の上、 3月26日(金)12:00までにFAXでお申込ください。(事前登録要)
   会場の関係から、入室人数に制限があります(先着30名様まで)のでご了承下さい。
このページに関するお問い合わせ
   観光庁国際観光政策課
      廣岡
         代表 03-5253-8111(内線 27-405)
      直通 03-5253-8324