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第4回インバウンド医療観光に関する研究会の開催

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最終更新日:2010年7月20日

 医療の国際化という世界的な潮流の中で、医療観光は、国際交流のみならず国際貢献や地域経済の活性化に資するものとして、本年6月18日に閣議決定された「新成長戦略」においても、重要な戦略の一つとなっております。
 観光庁においては、訪日外国人旅行者3,000万人実現のため、新たな観光資源の発掘など訪日旅行魅力の創出に取り組んでおりますが、医療観光を次世代成長分野と位置づけ、平成21年7月より医療関係者、法曹関係者、旅行会社等の参画の下、「インバウンド医療観光に関する研究会」を開催し、先進的に取り組んでいる医療機関等の海外プロモーションを支援するため、海外の取組事例、外国人患者の誘致に当たっての具体的課題の検証などを進めてまいりました。
 平成22年度においても、引き続き医療観光の促進に向け、「第4回インバウンド医療観光に関する研究会」を下記のとおり開催致しますので、お知らせいたします。


1.日時 :平成22年7月26日(月) 14:00~16:00
2.場所 :中央合同庁舎3号館4F 特別会議室
3.研究会メンバー: 別紙参照
4.議題(予定):
    ・政府における医療観光の取り組み
    ・本年度の取り組み案について

(注)本研究会は傍聴可(事前登録要)、カメラは頭撮りのみ。
   傍聴/取材を希望される場合、別紙「傍聴/取材申込用紙」に必要事項記入の上、
   7月23日(金)10:00までにFAXでお申込ください。(事前登録必須)
   会場の関係から、入室人数に制限があります(先着30名様まで)ので、何卒ご了承下さい。
このページに関するお問い合わせ
観光庁国際観光政策課
廣岡
代表 03-5253-8111(内線27405)
直通 03-5253-8324