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第1回訪日外国人旅行者の受入環境整備に関する検討会の開催

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最終更新日:2010年9月6日

 訪日外国人旅行者3,000万人時代を見据え、日本国内における受入環境整備の遅れが訪日外国人旅行者誘致のボトルネックとならないようにしていく必要がありますが、現状では地域間での整備状況にも差があり、全国的な観点からの整備が進んでいるとは言い難い状況にあります。
 このため、国・地方公共団体・民間事業者等が十分に連携しつつ、訪日外国人の受入環境の整備・充実を総合的に推進することにより、訪日外国人旅行者の移動等の容易化及び満足度の向上を図る必要があります。
 観光庁では、今年度、外客受入の中核的な役割を担うべき戦略拠点を定めると同時に、関係主体との連携・協働の下、戦略拠点において共同事業を実施することにより、具体的な効果分析と課題抽出を行うこととしています。また、受入環境の改善を継続的に行うために構築する評価システムを活用した受入環境整備についても検討を行うこととしています。
 当該事業を効果的に実施するため、「訪日外国人旅行者の受入環境整備に関する検討会」を以下のとおり開催します。

1.日時:平成22年9月9日(木)14:00~16:00
2.場所:中央合同庁舎2号館16F 観光庁国際会議室
3.検討会メンバー:別紙参照
4.議題(予定):訪日外国人旅行者の受入環境整備事業について

(注)本検討会は傍聴可(事前登録要)、カメラは頭撮りのみ。
   傍聴/取材を希望される場合、別紙「傍聴/取材申込用紙」に必要事項を記入の上、9月8日(水)12:00までにFAXでお申込ください。(事前登録要)
このページに関するお問い合わせ
観光庁 国際観光政策課
担当:森、植垣
TEL 03-5253-8111(内線27407、27404)
03-5253-8324(直通)