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横浜市において訪日外国人旅行者の受入を担う戦略拠点整備事業を実施します

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最終更新日:2010年11月15日

 訪日外国人旅行者3,000万人時代を見据え、日本国内における受入環境整備の遅れが訪日外国人旅行者誘致のボトルネックとならないようにしていく必要がありますが、現状では地域間での整備状況にも差があり、全国的な観点からの整備が進んでいるとは言い難い状況にあります。
 このため、国・地方公共団体・民間事業者等が十分に連携しつつ、訪日外国人の受入環境の整備・充実を総合的に推進することにより、訪日外国人旅行者の移動等の容易化及び満足度の向上を図る必要があります。
 観光庁では、外客受入の中核的な役割を担うべき戦略拠点を定めると同時に、官民連携による事業を実施することにより、訪日外国人旅行者の受入環境を整備していくこととしており、今年度は、横浜市・京都市・広島市・福岡市・浦安市の5都市において事業を実施することとしています。
 そのうち、横浜市においては、平成22年11月15日から横浜市内の主要ホテル及び観光案内所にて訪日外国人旅行者を対象に、東日本旅客鉄道(株)のIC乗車券Suicaと横浜市交通局のみなとぶらりチケット(市内提携施設・飲食店等での利用料金等割引の特典が付帯した市営バス・地下鉄1日乗車券)等をセットで販売し、訪日外国人旅行者にアンケートを実施すること等により、利用者の移動状況・利便性等を分析し、訪日外国人旅行者の回遊性向上に向けた決済環境の充実を図ります。
このページに関するお問い合わせ
観光庁国際観光政策課
森、植垣
代表 03-5253-8111(内線27407、27404)
直通 03-5253-8324