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第5回インバウンド医療観光に関する研究会の開催

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最終更新日:2010年12月15日

 医療の国際化という世界的な潮流の中で、医療観光は、国際交流のみならず国際貢献や地域経済の活性化に資するものとして、本年6月18日に閣議決定された「新成長戦略」においても、重要な戦略の一つとなっております。
 観光庁においては、訪日外国人旅行者3,000万人実現のため、最先端の技術や機器等競争力のある日本の医療の強みを活かし、健診・治療等を目的とする海外の患者やその同行者の訪日促進に向け、医療観光に取り組んでいるところであり、平成21年7月より医療関係者、法曹関係者、旅行会社等の参画の下、「インバウンド医療観光に関する研究会」を開催しております。この中で、先進的に取り組んでいる医療機関等の海外プロモーションを支援するため、海外の取組事例、外国人患者の誘致に当たっての具体的課題の検証などを進めてまいりました。
 今般、「第5回インバウンド医療観光に関する研究会」を下記のとおり開催致しますので、お知らせいたします。


1.日時 :平成22年12月24日(金) 16:00~18:00
2.場所 :中央合同庁舎2号館16F 観光庁国際会議室
3.研究会メンバー:別紙参照
4.議題(予定):
   ・本年度観光庁事業の中間報告


(注)本研究会は傍聴可(事前登録要)、カメラは頭撮りのみ。
  傍聴/取材を希望される場合、別紙「傍聴/取材申込用紙」に必要事項記入の上、
  12月22日(水)18:00までにFAXでお申込ください。(事前登録必須)
  会場の関係から、入室人数に制限があります(先着50名様まで)ので、何卒ご了承下さい。
  
  ※傍聴申込を多数いただき、ありがとうございました。人数の上限に達したため、傍聴を締め切らせて頂きました。
このページに関するお問い合わせ
観光庁国際観光政策課
廣岡
代表 03-5253-8111(内線27405)
直通 03-5253-8324