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第9回インバウンド医療観光に関する研究会を開催します

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最終更新日:2012年6月18日

○医療観光は、世界的な医療の国際化という潮流の中で、国際交流のみならず国際貢献や地域経済の活性化に資するものとして、平成22年6月18日に閣議決定された「新成長戦略」および平成24年3月20日に閣議決定された「観光立国基本計画」においても、重要な戦略の一つとなっております。
○観光庁としても、こうした時代の流れに対応すべく医療観光に取り組んでいるところであり、平成21年7月より医療関係者、法曹関係者、旅行会社等の参画の下、「インバウンド医療観光に関する研究会」を開催しております。
○昨年度は、受入環境整備に係る課題解決の方法を提示し、コーディネーターを対象とした自己評価シートを策定するともに、日本における持続可能な医療観光受入モデルを提示いたしました。
○本年度、医療観光に取り組むチームづくりの推進(医療観光プロモーション推進連絡会総会の開催等)と、医療と連携した観光の新しい可能性の追求のための調査を実施することについて、議論が行われる予定です。
1.日    時 :平成24年6月22日(金) 10:00~12:00
2.場    所 :中央合同庁舎3号館8F 観光庁国際会議室
3.研究会メンバー: 別紙1参照
4.議 題 (予定):本年度の取り組み案について

(注)本研究会は傍聴可(事前登録要)、カメラは頭撮りのみ。
傍聴/取材を希望される場合、別紙2「傍聴/取材申込用紙」に必要事項記入の上、6月20日(水)12:00までにichikawa-a2kc@mlit.go.jp宛メールでお申込ください。(事前登録必須)
会場の関係から、入室人数に制限があります(先着30名様まで)ので、何卒ご了承下さい。


※傍聴申込を多数いただき、ありがとうございました。人数の上限に達したため、申込を締め切らせていただきました。
このページに関するお問い合わせ
観光庁 国際観光政策課
担当:武井
 代 表 03-5253-8111(内線27405) 
 直 通 03-5253-8324
 F A X 03-5253-1563