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「訪日教育旅行受入促進検討会」報告書をとりまとめました

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最終更新日:2015年10月2日

 「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2015」では、海外からの教育旅行による年間訪問者数を2020年までに5割増しにするとの新たな目標を定めました。この目標の達成に向けて、観光庁と文部科学省は7月に「訪日教育旅行受入促進検討会」を立ち上げ、訪日教育旅行の受入促進に向けた課題の解決に向け計3回にわたり議論を重ね、このたび報告書をとりまとめました。
本報告書では、訪日教育旅行の受入促進のための課題を整理し、地域における成功事例を踏まえた具体的方向性を提言しています。


【参考】「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2015」(抜粋)
・海外からの教育旅行について、2020年までに年間訪問者数を2013年度の約4万人から5割増にすることを目標に、JNTOを交流マッチングの一元的窓口として位置づけるとともに、観光庁と文部科学省が連携して、海外の学校関係者などの招請や、海外におけるセミナーの開催、学校の理解増進や交流に参加する学校の発掘等の施策パッケージを検討し、「学校交流・体験促進プログラム(仮称)」としてとりまとめ、実行する。

1.背景・目的
 本検討会は、より広い層の各国の青少年に日本の実像への理解を深めてもらう機会を提供するとともに、将来のリピーターへとつなげる意義を持つ訪日教育旅行を推進するため、訪日教育旅行の現状及び課題について把握・分析し、 今後の方向性等を検討することを目的に設置されました。

 本報告書は、訪日教育旅行受入れの課題、地域における成功事例、今後の具体的方策等について平成27年7月から計3回にわたり議論された内容をとりまとめたものです。今後、本報告書に基づき、具体的な取組について検討・実施していきます。


2.報告書の内容
このページに関するお問い合わせ
観光庁国際観光課
山田、久原、菊池(内線27-502、27-517、27-516)
TEL 03-5253-8111(代表)
03-5253-8922(直通) FAX 03-5253-1563

文部科学省 初等中等教育局国際教育課
河村、山田(内線2443、3135)
TEL 03-5253-4111(代表)
03-6734-2441(直通)FAX 03-6734-3738