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日印間の更なる観光交流促進に向けた共同活動プログラムに署名しました

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最終更新日:2017年12月19日

観光庁は、日印双方向の人的交流を促進するために「観光分野における2018年から2020年までの期間の日本国観光庁とインド政府観光省との間の共同活動プログラム」に署名しました。
[1] 2020年の交流人口目標を70万人(※)とする
[2] 目標達成のために双方が協力して観光交流、特に若者の交流を促進する
[3] 年毎に具体的な取り組みについてのアクションプランを作成し共有する
(※)2016年の交流人口は、日→印21万人:、印→日:12万人の計33万人。
  
本年9月14日にインド・アーメダバードで日印首脳会談が開催されました。その際に署名された日印共同声明には、「インドにおける日本語教育の強化並びに観光,民間航空,高等教育,女性の教育,技能開発及びスポーツの分野における協力を通じた,人的及び文化的な絆の強化」に取り組むと記載されています。また、「両国間での観光交流の促進の重要性」も強調されています。
日印観光協議会は、2014年に観光庁とインド政府観光省のあいだで結ばれた覚書にもとづき、昨年10月にインド・デリーにて第1回を開催しました。第2回となる今回は、東京にて、インド政府観光省よりラシュミ・ベルマ次官を招き、双方の民間企業も交えて開催し、観光交流の更なる拡大を図るための具体的な取り組みについて意見交換を行い、共同活動プログラムに署名しました。
1. 会議概要
会議名:第2回日印観光協議会
日 時:平成29年12月12日(火)10:00~11:30
場 所:中央合同庁舎3号館

2. 出席者
【日本側】 田村 明比古 観光庁長官 等
【インド側】 Mrs. Rashimi Verma インド政府観光省次官 等
このページに関するお問い合わせ
観光庁国際観光課 伊地知、今泉
代表電話:03-5253-8111(内線:27507)
直通:03-5253-8324、FAX:03-5253-1563