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GPSを利用した観光行動の調査分析に関するワーキンググループを開催します

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最終更新日:2013年10月16日

 観光地域づくりを通じた地域の活性化を図るためには、来訪者が地域に何を求めているのかを把握した上で、より来訪者のニーズに合致した取組を実施していくことが重要です。
 ついては、GPS機能により許諾を得て蓄積される「位置情報」(個人情報は一切含まれない統計的なデータ)を活用することにより、観光地における来訪者の行動・動態について調査・分析し、その結果を地域の取組に反映していくことを可能とする手法を構築することを目的として、平成25年度に観光圏に認定された6地域を中心とした地域を対象に、GPSを利用した観光行動の調査分析事業を行います。
 これに伴い、下記のとおり「観光客の行動・動態の調査分析に関するワーキンググループ」を開催いたします。

                    記

1.日 時:平成25年10月17日(木) 15:30~16:30

2.場 所:中央合同庁舎3号館8階 観光庁国際会議室

3.出席者:別紙参照

4.議題(予定):

  ・GPSを利用した調査の概要 等

   ※調査対象地域は観光圏6地域を中心とした地域を予定しています。
   ※観光圏6地域は「富良野・美瑛観光圏」「八ヶ岳観光圏」「雪国観光圏」「にし阿波~剣山・吉野川観光圏」「「海風の国」佐世保・小値賀観光圏」「阿蘇くじゅう観光圏」です。

5.その他

 本ワーキンググループはフルオープンとします。(報道関係者傍聴可、カメラ撮影可)
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光地域振興課 御手洗(みたらい)、北(きた)
代表:03-5253-8111(内線27707)