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GPSを利用した観光行動の調査分析に関するワーキンググループ(第2回)を開催します

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最終更新日:2014年1月28日

 観光地域づくりを通じた地域の活性化を図るためには、来訪者が地域に何を求めているのかを把握した上で、より来訪者のニーズに合致した取組を実施していくことが重要です。
 ついては、GPS機能により許諾を得て蓄積される「位置情報」(個人情報は一切含まれない統計的なデータ)を活用し、観光地における来訪者の行動・動態について調査・分析し、その結果を地域の取組に反映していくことを可能とする手法の構築を目的に、GPSを利用した観光行動の調査分析事業を行います。
 対象は平成25年度に観光圏に認定された6地域を中心とした地域です。
 これに伴い、下記のとおり「観光客の行動・動態の調査分析に関するワーキンググループ」(第2回)を開催いたします。

                 記

1.日 時:平成26年1月30日(木) 10:00~11:30

2.場 所:中央合同庁舎3号館8階 観光庁国際会議室

3.出席者:別紙参照

4.議題(予定):

  〇GPSを利用した調査の進捗状況
  〇ICTを利用した観光振興について 等
   ・「観光ビッグデータへの考察」(仮題)
    ※株式会社野村総合研究所ビッグデータビジネス推進室長 増田有孝氏より
     プレゼンテーション予定
   ・「Twitterデータを活用した観光振興」(仮題)
    ※株式会社NTTデータソーシャルビジネス推進室 課長 尾崎哲夫氏より
     プレゼンテーション予定

5.その他

 本ワーキンググループはフルオープンとします。(報道関係者傍聴可、カメラ撮影可)
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光地域振興課 御手洗(みたらい)、北(きた)
代表:03-5253-8111(内線27707)