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広域観光周遊ルートにおける具体的な11のモデルコースを新たに策定しました

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最終更新日:2017年4月11日

 昨年6月に国土交通大臣認定を追加で行った4つの広域観光周遊ルートにおいて、訪日外国人旅行者が各観光地を周遊できるよう、このたび具体的な11のモデルコースを新たに策定しました。前回策定された20のモデルコースとあわせて、全国で31のモデルコースが策定されました。
 観光庁では平成27年度から、訪日外国人を地方に誘客するため、テーマ性・ストーリー性を持った一連の魅力ある観光地をネットワーク化した広域観光周遊ルートの形成を促進し、海外へ積極的に発信する「広域観光周遊ルート形成促進事業」を進めています。
 その取り組みの一つとして、それぞれの広域観光周遊ルートの実施主体が、外国人旅行者に訴求力のあるコンセプトに即して、複数の観光資源を結びつけた、観光周遊のための具体的なモデルコースを策定しています。
平成27年6月に国土交通大臣認定した7つの広域観光周遊ルートについては、昨年4月に20のモデルコースを策定し、公表したところです。
 今回は、昨年6月に追加認定した4つの広域観光周遊ルートについて、11のモデルコースを策定しました。これにより全国11地域の広域観光周遊ルートにおいて、31のモデルコースが策定されました。
 今後は、関係者が一層連携・協力し、当該モデルコースの、海外への情報発信や旅行商品の造成を促進することにより、団体・個人旅行双方での旅行需要を喚起し、訪日外国人旅行者の地方誘客に努めてまいります。

<今回新たに策定したモデルコース>
広域観光周遊ルート名 モデルコース数
日本のてっぺん。きた北海道ルート。
広域関東周遊ルート「東京圏大回廊」
縁の道~山陰~
Be.Okinawa 琉球列島周遊ルート
合計 11

 
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