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~世界に誇れるスノーリゾートを目指して~
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「スノーリゾート地域の活性化に向けた検討会」の最終報告
~世界に誇れるスノーリゾートを目指して~

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最終更新日:2017年5月9日

 観光庁では、スノーリゾート地域の活性化に向けて、有識者からなる「スノーリゾート地域の活性化に向けた検討会」(座長:原田宗彦 早稲田大学スポーツ科学学術院教授)を平成27年1月に設置し、国内のスノーリゾート地域の現状・課題、国内外の事例等を踏まえ、今後の取組のあり方等について検討してきました。
 このたび、検討会において最終報告の取りまとめがなされましたので、お知らせいたします。

これまでの経緯

 平成27年1月から検討会を6回開催し、また、検討会のもとに設置した2つのワーキンググループを各3回ずつ開催し議論を行うとともに、ニセコ、白馬、蔵王等への現地視察も実施してまいりました。

最終報告

 最終報告については、スノーリゾート地域の現状と課題を踏まえ、今後の取組の方向性が示されています。主な内容は以下のとおりです。
<最終報告の主な内容>
(1)スノーリゾート地域の経営力の向上
    日本版DMOの形成促進、通年経営を含めた事業継続検討 など
(2)訪日外国人旅行者のスノーリゾートへの誘客の対応
    外国人目線での滞在コンテンツの充実、受入環境の整備、情報発信 など
(3)国内からのスノーリゾート来訪者の増加に向けての対応(国内客対応)
    生涯を通じたスノースポーツ人口の拡大 など
(4)安全・安心の確保
    スキー場内外の安全管理、バックカントリースキー及びスキーツアーバスの安全確保 など
(5)関係者の連携強化、アクションプログラムの策定・実施等
    関係者による連携会議(仮称)の設置、アクションプログラムの策定 など
(6)モデル事業の実施
    大規模及び中小規模スキー場を対象に、全国で数カ所程度のスキー場でモデル事業の実施 など

 今後、本報告を踏まえ、関係省庁や地方公共団体、民間事業者等と一層の連携を図りながらスノーリゾート地域の活性化に努めてまいります。

(参考)プレスリリース資料

このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興課 玉石、神崎、渡邊
電話: 03-5253-8111(代表) 内線:27723、27719、27722
    03-5253-8327(直通)
FAX:03-5253-8930