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~「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」中間とりまとめの公表~
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魅力あふれる観光地域づくりを目指して
~「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」中間とりまとめの公表~

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最終更新日:2019年3月29日

 「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」において、これまで議論された内容について中間とりまとめを行いましたので、公表いたします。
 
 全国各地のDMO及びDMO候補法人の取組の実態を踏まえ、今後、持続可能な観光立国の実現という観点から求められる世界水準のDMOのあり方について検討するために設置された「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」について、これまで7回の有識者検討会を開催しました。  

 検討会では、DMOからヒアリングを行った上で検討を重ねてきた内容について、このたび、中間とりまとめを行いましたので公表いたします。

【中間とりまとめの概要】
[1]全般の底上げに向けた改善の方向性
 ・DMOの目的は、地域経済の成長、活性化であり、今後の取組みは「持続可能な観光地域づくり」等にも留意すること。
 ・国、JNTO、各層DMO、自治体の取組が重複することなく、効率的に実施されるよう各主体の既存の取組で活用可能なものを最大限活用することを前提として、役割及び取組内容を精査すること。 等
[2] 世界水準のDMOに関する次年度の具体的検討の方向性
 ・インバウンドの誘客に対応した先駆的なDMOであることを前提として、全国一律の定量的な基準ではなく、地域の特色やターゲット等に応じた柔軟な選定が可能なものとするべき。
 ・「持続可能な観光地域づくり」の観点では、国際基準も参考にしながら、地域としての具体的な取組み姿勢を明確にすべき。 等

 中間とりまとめについては、観光庁のホームページにも掲載いたします。
 世界水準のDMOのあり方に関する検討会
 
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 DMO支援室
担 当:近藤、丹下
TEL:03-5253-8111(内線27-702、27-714)
03-5253-8328(直通) FAX:03-5253-8122