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産学官連携検討会議 第5回インターンシップ活用WGの開催について

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最終更新日:2009年2月13日

産学官連携検討会議 第5回インターンシップ活用WGの開催について
 国土交通省(現 観光庁)では、平成19年7月、「観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」の下に設置した「インターンシップ活用ワーキンググループ」において、過去4回に渡り、インターンシップの拡充について議論を行ってきた。
 今回のワーキンググループでは、平成20年度に実施したインターンシップモデル事業に関するアンケート結果を踏まえ、平成21年度のモデル事業に関する検討課題等に関する議論と共に、「インターンシップの長期化」や「課題解決型インターンシップ」等、「教育効果の高いインターンシップ」に関する議論を行った。
 
1 開催日時・場所
 日時:平成21年2月12日(木)16:00~17:30
    (於 中央合同庁舎2号館16階 観光庁 国際会議室)
 
2 参加者(添付ファイル参照)
 
3 付議資料(添付ファイル参照)
 ・インターンシップ活用ワーキンググループ論点整理
 ・平成21年度インターンシップモデル事業(案)
 ・教育効果の高いインターンシップに係る事例紹介
  (札幌国際大学(一部省略)・ジョーンズラングラサール株式会社)
 ・インターンシップ活用ワーキンググループ 来年度における活動の方向性(案)
 参考 第4回インターンシップ活用ワーキンググループ議事録【概要】
 参考 第4回観光関係人材育成のための産学官連携検討会議【開催概要】
 
4 主な議事
(1)観光庁より、平成20年度インターンシップモデル事業のアンケートの結果を踏まえ、平成21年度モデル事業の実施概要について報告を行った。
 
(2)教育効果の高いインターンシップの事例として、「長期インターンシップ」に取り組む「札幌国際大学 沢田教授」及び、「課題解決型インターンシップ」に参加した「ジョーンズ ラング ラサール株式会社 マネージング ディレクター 沢柳氏」より、それぞれの事例の報告を行った。
 
(3)主な論点として、[1]平成21年度インターンシップモデル事業の改善点及び、[2]今後のインターンシップ活用ワーキンググループの進め方について議論を行った。
 
●平成21年度インターンシップモデル事業については、参加者の拡大のためにスケジュールを可能な限り前倒しにすることに加え、参加学生と受入企業のマッチングについては、公平性と納得性を得られるようにすべきとの意見が、企業及び大学側から出された。
●今後のワーキンググループについては、インターンシップの教育効果の向上を目指し、実施期間の長期化や、企業の課題解決を図るプロジェクト型の実習など、インターンシップの内容について継続して検討すべきとの意見が出された。
 
5 今後の進め方
 観光系大学におけるインターンシップの活用・拡充については、継続的な議論が必要との意見が多く出されたことから、本ワーキンググループについては、21年度上期に再度、会議を開催し、モデル事業の経過報告及び教育効果の高いインターンシップに関する検討を行う。
 なお、今年度の本カリキュラムワーキングの成果を広く普及させると共に、関係者間で問題意識を共有するため、3月12日、13日に開催予定の「第4回観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」にて関係者への報告を行う。
 
このページに関するお問い合わせ
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     代表 03-5253-8111(内線 27821、27825、27826)
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