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「カリキュラムワーキンググループ中間とりまとめ」について

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最終更新日:2009年4月7日

 観光庁では、平成20年11月、「観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」の下に「カリキュラムワーキンググループ」を設置し、過去3回に亘り、観光系大学の教育内容について議論を行って参りました。
 この度、本ワーキンググループでの議論の内容を整理し、「カリキュラムワーキンググループ中間とりまとめ」を作成しましたのでお知らせ致します。
(概要は以下の通り。詳細は添付ファイルをご覧ください。)

「カリキュラムワーキンググループ中間とりまとめ」(概要)

1 検討の経緯
・観光立国の推進にあたっては、高等教育機関における観光の振興に寄与する人材の育成が重要
・「観光分野における経営マネジメント教育の充実」について検討するため、本会議の下に「カリキュラムワーキンググループ」を設置
 
2 観光経営マネジメントの必要性
・観光系大学の教育内容と実社会のニーズとの乖離について検証が必要
・観光産業においては、経営マネジメント人材を育成するための教育内容の充実が急務
 
3 既存のカリキュラムの分析・課題の抽出
・観光産業のニーズに応えるためには、経営マネジメントの基本科目を確実に履修させるような工夫が必要
 
4 観光経営マネジメント人材育成のためのカリキュラムについて
・カリキュラムの全体構成と、各授業の内容の両面からの検討が必要
 
5 今後の課題
・カリキュラムの内容等の教育内容の充実を図るためには、産業界が大学に具体的なニーズを伝え、観光系大学の教育に積極的に関与することが必要
・社会人が学べる場の提供についての検討が必要
・産学連携による、理論と実務に長けた教員の養成が急務であり、その為には大学運営の責任者を交えての議論が必要
・観光産業は就職後の魅力あるキャリアパスを提示することが必要
 
6 21年度に向けての具体的提言
・モデル事業を観光系大学等で実施
・「社会人教育にあり方」等の今後の課題について継続的に議論
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光資源課
  竹谷・前田・入江
    代表 03-5253-8111(内線 27821、27824、27807)
    直通 03-5253-8924