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「観光教育に関する学長・学部長等と観光庁との懇談会」開催について

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最終更新日:2009年5月26日

 観光庁では、平成18年度より「観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」を開催し、産学官が連携した人材育成の推進に努めております。さらに、当該会議において、観光系大学等の高等教育機関における教育内容及びインターンシップのあり方について検討する必要があるとの議論がなされたことから、ワーキンググループを立ち上げ、インターンシップモデル事業の実施やモデルカリキュラム案を作成して参りました。
 今後、観光分野の人材育成をさらに効果的に実践していくためには、観光教育を行う高等教育機関の学長、学部長等、大学運営責任者の方々と観光関係団体、観光庁との間で、観光教育に関する情報交換及び問題意識の共有が必要不可欠となっていることから、以下により「観光教育に関する学長・学部長等と観光庁との懇談会」を開催いたします。

1 会議概要

(1)日時:平成21年6月16日(火) 会議 13:00~16:30  
(2)場所:都内を予定
(3)出席者:[1] 観光教育に組織的に取り組んでいる大学の学長・学部長等の運営責任者
               [2] 関係省庁
               [3] 観光関係団体
 

2 主な議事(予定)

(1) 観光庁からの情報発信
 [1] 観光行政の現状について
 [2] 第4回産学官連携検討会議の開催報告
   (インターンシップ活用WG、カリキュラムWG等の検討内容報告)
 [3] 観光関係人材対策事業(マネジメント研修事業)の募集について
(2) 海外の観光・ホスピタリティ系大学の教育内容について
   (セントラルフロリダ大学 准教授 原 忠之氏)
(3) 観光関係団体からの取組紹介
(4) 大学紹介
(5) 意見交換

3 取材のお申し込みについて

 取材をご希望される報道関係の方は、事前に登録が必要となりますので、6月2日(火)12:00までに電子メールにて、下記お問い合わせ先までご連絡下さい。尚、冒頭のみカメラ撮りも可能です。

4 参加のお申し込みについて

 懇談会への参加は、学長・学部長など観光教育に取り組んでいる組織の責任者の方に限
ります。参加を希望される方は、6月2日(火)12:00までに上記問い合わせ先まで電話
又はメールにてご連絡下さい。改めて参加申込書をお送りさせていただきます。
 

5 参考資料

 今回の会議では、今まで観光庁で取り組んできた観光に関する高等教育機関にける教育内容のあり方等について意見交換を行うことから、従来の議論の経緯を説明した資料を参考資料として添付いたしました。
 
 
昭和51年に立教大学に初の観光学科が設置されて以来、近年、観光関連学部・学科を設置している大学が急増しており、平成21年4月には定員数は4,402人(39大学43学科)となっている。
 
観光分野の人材育成においては、産業界のニーズを踏まえた教育内容の充実が必要であるとの認識から、産学官の関係者が一同に会し、人材育成に資する意見交換を行う場として、平成19年1月に「観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」を立ち上げ、以降4回の会議を開催している。
 
産業界からのニーズが高い経営マネジメント人材の育成のため、本ワーキンググループでは、観光系大学における観光経営マネジメント教育に焦点を当て、その教育内容のあり方について議論を行い、「カリキュラムワーキンググループ中間とりまとめ」及び「観光経営マネジメント人材育成のためのカリキュラムモデル案」を作成した。
 
観光系大学等の高等教育機関、観光関連産業及び観光関係団体の参加によるインターンシップモデル事業を実施し、平成20年度モデル事業では13名(6大学)の学生が参加。今年度については、実施スケジュールの見直しやマッチング機能を充実させるなど、引き続きモデル事業を実施中。
このページに関するお問い合わせ
 観光庁 観光地域振興部 観光資源課 竹谷、竹本、中村
   代表 03-5253-8111(内線 27-821、27-825、27-826)
     直通 03-5253-8925
     E-mail g_PLB_KSN@mlit.go.jp