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第2回「観光経営マネジメント教育に関する産学官連携実践ワーキンググループ」及び第6回「インターンシップ活用ワーキンググループ」を開催します ~産学官連携による人材育成の推進~

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最終更新日:2009年10月16日

 観光庁では、平成18年度より「観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」の開催等を通じて産学官が連携した人材育成の推進に努めており、特に重要な課題である「観光系大学における教育内容の検討」と「インターンシップの拡充」については、ワーキンググループを開催して具体的な課題の検討を行っております。
 
 「教育内容の検討」については、本年9月15日に「第1回観光経営マネジメント教育に関する産学官連携実践ワーキンググループ」を開催し、昨年度策定した「観光経営人材育成のためのカリキュラムモデル案」の実践・検証と共に、既に観光産業に従事している社会人(従業員)のマネジメント教育のあり方についての議論を開始いたしました。第2回目となる今回のワーキンググループでは、カリキュラムモデル案の実践状況の確認と共に、米国セントラルフロリダ大学ローゼン・ホスピタリティ経営学部の原准教授をお迎えして、社会人(従業員)のマネジメント教育の現状と課題について検討いたします。
 
 一方、第6回目となる「インターンシップ活用ワーキンググループ」では、今夏に実施した「インターンシップモデル事業」にご協力下さった大学・企業・観光関係団体の方々を中心に、モデル事業の検証及び課題解決型など高い教育効果を期待できるインターンシップのあり方について検討いたします。

1 開催概要

(1) 日時:平成21年10月29日(木)
       13:00~15:00 第2回観光経営マネジメント教育に関する産学官連携実践ワーキンググループ
       15:30~17:00 第6回インターンシップ活用ワーキンググループ
(2) 場所:都内を予定 ※確定次第ご連絡致します
 

2 主な議事

〈第2回観光経営マネジメント教育に関する産学官連携実践ワーキンググループ〉
 (1) 産学官連携実践ワーキンググループ論点整理
 (2) 観光経営マネジメント研修進捗状況の報告
 (3) 観光産業における社会人(従業員)マネジメント教育の現状と課題
 (4) アメリカにおける社会人(従業員)マネジメント教育について
 
〈第6回インターンシップ活用ワーキンググループ〉
 (1) インターンシップ活用ワーキンググループ議論経過について
 (2) 平成21年度インターンシップモデル事業実施概要
 (3) 平成21年度インターンシップモデル事業アンケート結果報告
 (4) 意見交換

3 参加者

・第2回産学官連携実践ワーキンググループ (別紙1)
・第6回インターンシップ活用ワーキンググループ(別紙2)
 

4 その他

 本ワーキンググループの議事は公開いたします。傍聴を希望される方は10月23日(金)12:00(必着)までに登録用紙(別紙3)にご記入のうえ、Eメール(g_PLB_KSN@mlit.go.jp)又はFAX(03-5253-8930)にてお申し込みください。
 なお、会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きますのであらかじめご了承下さい(申込受付完了のご連絡はしておりません。ご参加をお断りさせていただく場合のみ、10月23日中にご連絡させていただきます。)。
 
※ カメラ撮りは、会議の冒頭のみ可能です。カメラ撮りのみの場合(傍聴席が不要な場合)は、登録は不要です。
※ いずれか片方のワーキンググループのみの傍聴も可能です。
このページに関するお問い合わせ
  観光庁 観光地域振興部 観光資源課 
      竹谷、中村、斉藤
         代表 03-5253-8111(内線 27-821、27-825、27-826)
     FAX  03-5253-8930
     E-mail g_PLB_KSN@mlit.go.jp