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第1回「観光地域づくり人材育成ガイドライン検討会議」を開催しました(報告)

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最終更新日:2009年10月22日

第1回「観光地域づくり人材育成ガイドライン検討会議」を開催しました(報告)
 観光庁では、各地域における自主的・自立的な観光地域づくり人材育成の取組みを促進することを目的として、その指針となる「観光地域づくり人材育成ガイドライン」を策定するため、平成21年10月15日(木)に第1回「観光地域づくり人材育成ガイドライン検討会議」を開催しました。
 
  今回の検討会議では、当該会議の設置の趣旨及び進め方について出席者で認識の共有を図ると共に、観光地域づくりに必要とされる人材像について、具体的に議論を行いました。
 
【今後の予定】
 今年度中に、4回程度「観光地域づくり人材育成ガイドライン検討会議」を開催し、観光地域づくりを担う人材の育成に必要とされる具体的な教育内容等について議論を行い、「観光地域づくり人材育成ガイドライン」の策定に取組みます。
  その後は、各地域での自主的・自立的な観光地域づくり人材育成の取組みを促進するため、その成果をシンポジウムや報告書等によって公開し、検証と普及を図る予定です。

1 開催日時・場所

日時:平成21年10年15日(木)14:00~16:00
(於 中央合同庁舎2号館16 階 観光庁 国際会議室)

2 参加者

参加者名簿参照

3 付議資料

・観光地域づくり人材育成ガイドライン検討会議の設置の趣旨及び進め方について
・観光地域づくり人材育成の現状とガイドラインに関する検討課題

4 主な議事

(1)観光庁より付議資料に基づき、観光地域づくり人材育成ガイドライン検討会議の設置の趣旨
  及び進め方、観光地域づくり人材育成の現状とガイドラインに関する検討課題について説明
  を行った。

(2)観光地域づくり人材育成に必要とされるガイドラインの内容について、事務局より提案した
  ガイドラインイメージの資料を参考に、[1]「育成すべき人材像」及び、[2]「習得すべき知
  識・スキル」の観点から議論を行った。主な意見は以下の通り。

  ・観光地域づくり人材で求められる「リーダー」、「プロデューサー(コーディネータ
   ー)」、「オペレーター」の内、各地域では「プロデューサー(コーディネーター)」へ
   のニーズが非常に高いが、その役割・機能は多岐に渡っていることから、ガイドラインの
   検討にあたり、 「プロデューサー(コーディネーター)」に求められる具体的な役割・
   機能や専門的な知識について、整理すべき。
  ・観光地域づくりのリーダーには、地域経営能力、地域との合意形成能力、コミュニケーシ
   ョンスキルなどが必要とされるが、その育成方法については多くの意見があるため、継続
   的な議論が必要。
このページに関するお問い合わせ
  観光庁 観光地域振興部 観光資源課 
   竹谷、久野、中村
     代表 03-5253-8111(内線 27-821、823、825)
         FAX  03-5253-8930
      E-mail  g_PLB_KSN@mlit.go.jp