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第3回「観光経営マネジメント教育に関する産学官連携実践ワーキンググループ」及び第7回「インターンシップ活用ワーキンググループ」を開催します

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最終更新日:2009年12月4日

 観光庁では、平成18年度より「観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」の開催等を通じて産学官が連携した人材育成の推進に努めており、特に重要な課題である「観光系大学における教育内容の検討」と「インターンシップの拡充」については、ワーキンググループを開催して具体的な課題の検討を行っております。
 
 「教育内容の検討」については、本年9月より「観光経営マネジメント教育に関する産学官連携実践ワーキンググループ」を開催し、昨年度策定した「観光経営人材育成のためのカリキュラムモデル案」の実践・検証と共に、既に観光産業に従事している社会人(従業員)のマネジメント教育のあり方について議論を行っております。第3回目となる今回のワーキンググループでは、大学におけるカリキュラムモデル案の実践状況の確認及び社会人マネジメント教育の現状と課題について検討いたします。
 
 一方、第7回目となる「インターンシップ活用ワーキンググループ」では、今夏に実施した「インターンシップモデル事業」にご協力下さった大学・企業・観光関係団体の方々を中心に、課題解決型など高い教育効果を期待できるインターンシップのあり方及び来年度のモデル事業の実施概要について検討いたします。

1 開催概要

(1) 日時:平成21年12月18日(金)
       13:00~15:00 第3回観光経営マネジメント教育に関する
                産学官連携実践ワーキンググループ
       15:30~17:00 第7回インターンシップ活用ワーキンググループ
 
(2) 場所:観光庁 国際会議室(中央合同庁舎2号館16階)
 

2 主な議事

〈第3回観光経営マネジメント教育に関する産学官連携実践ワーキンググループ〉
(1) 産学官連携実践ワーキンググループ論点整理
(2) 観光経営マネジメント研修進捗状況について
(3) 大学における社会人マネジメント教育の現状と課題
(4) 大学におけるカリキュラムモデル案の実施状況について
(5) 意見交換
 
〈第7回インターンシップ活用ワーキンググループ〉
(1) インターンシップ活用ワーキンググループ論点整理
(2) 教育効果の高いインターンシップについて
   (長期型インターンシップ・課題解決型インターンシップ等)
(3) 教育効果の高いインターンシップの実施事例について
(4) 22年度モデル事業について
(5) 意見交換 
 

3 参加者

 第3回産学官連携実践ワーキンググループ (別紙1)
 第7回インターンシップ活用ワーキンググループ (別紙2)
 

4 その他

 本ワーキンググループの議事は公開いたします。傍聴を希望される方は12月11日(金)12:00(必着)までに参加申込書(別紙3)にご記入のうえ、Eメール(g_PLB_KSN@mlit.go.jp)又はFAX(03-5253-8930)にてお申し込みください。
 尚、会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きますのであらかじめご了承下さい。(申込受付完了のご連絡はしておりません。ご参加をお断りさせていただく場合のみ、12月11日中にご連絡させていただきます。) 
 
※ カメラ撮りは、会議の冒頭のみ可能です。カメラ撮りのみの場合(傍聴席が不要な場合)は、登録は不要です。
※ いずれか片方のワーキンググループのみの傍聴も可能です。
 
このページに関するお問い合わせ
   観光庁 観光地域振興部 観光資源課
   竹谷、中村、斉藤
          代表 03-5253-8111(内線 27-821、27-825、27-826)
     FAX 03-5253-8930