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地域の観光資源(旧金毘羅大芝居)を活かした観光振興の取組を羽田国土交通大臣が視察します。

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最終更新日:2012年11月2日

□ 観光庁は、文化財や歴史的風土に関する観光資源を活用した観光交流への取り組みを促進しています。
□ 「旧金毘羅大芝居」は現存する日本最古の芝居小屋であり、昭和45年には国の重要文化財として指定されています。
□ 魅力ある観光資源の活用方法に一層の理解を深め、今後全国各地で観光資源の活用促進につなげるべく、国土交通大臣が「旧金毘羅大芝居」を視察します。

【視察行程】
 日時:平成24年11月4日(日)14:45~17:30
 場所:旧金毘羅大芝居(金丸座)

【取材について】
 視察場所である「旧金毘羅大芝居」は、こんぴら歌舞伎事務局の管理下にあり、取材については許可を得た方のみとなります。あらかじめご了承ください。
 ※撮影のみ可(旧金毘羅大芝居の撮影は、こんぴら歌舞伎事務局にお問い合わせください)

ご参考

 旧金毘羅大芝居は、天保6年(1835)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋であり、金毘羅信仰が全国的に高まった江戸時代中頃から、年3回(3・6・10月)の「市立ち」の度に仮設小屋で歌舞伎などの興行を行っていました。
 しかし、だんだんに門前町の形態が整ってくるにつれて、常小屋の設置を望む多数の庶民の声を反映し、当時、大阪三座の一つ大西芝居(後の浪花座)を模し、富籤の開札場を兼ねた定小屋として建てられました。
 昭和45年に「旧金毘羅大芝居」として国の重要文化財に指定され、昭和47年から4年間の歳月をかけて現在の場所に移築復元しました。

このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部観光資源課
 俵
 電話:03-5253-8924
 FAX:03-5253-8930

取材についての問い合わせ先
 こんぴら歌舞伎事務局
 電話:0877-75-6714