ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2012年 > ☆初募集☆「今しかできない旅がある」 若者旅行を応援する観光庁長官賞
ページ本文

☆初募集☆「今しかできない旅がある」 若者旅行を応援する観光庁長官賞

印刷用ページ

最終更新日:2012年12月3日

○若者旅行を応援する観光庁長官賞の第1回目の募集を開始します。
○観光庁長官賞の対象は、若者の旅行振興に寄与した取組や仕掛けを講じている地方公共団体、NPO、企業、個人等の取組です。
○応募締切は平成25年2月28日(木)まで。受賞者の表彰は来年6月を予定。

 近年、若者の旅行離れに関する様々な指摘が行われていますが、若者にとって旅行は自己を見つめ直して成長したり、地域の魅力に触れることで日本を愛する気持ちを培う機会を増大する大切な経験です。また、地域・旅行業界にとって若者の旅行促進を図ることは現在及び将来において旅行市場を維持・拡大する観点から重要な取組です。
 このため観光庁は、「今しかできない旅がある」をキャッチフレーズに「若者旅行を応援する観光庁長官賞」を設けたところであり、本日より若者旅行振興に資する優良な取組を募集します。


【第1回若者旅行を応援する観光庁長官賞 応募概要】
1.応募資格
 若者(特に20代)の旅行振興に寄与した取組や仕掛けを講じている地方公共団体、NPO、企業、個人等の取組(修学旅行に関するものは除く)。

2.応募期間
平成24年12月3日(月)~平成25年2月28日(木)

3.賞の内容
 観光庁長官賞:若者の旅行振興に多大なる貢献をした取組。
 奨 励 賞:規模的には大きくなくても革新的で将来的な発展が見込める取組。
 ブロック賞:以下、10ブロック毎の取組のうち優れた取組。
1.北海道ブロック(北海道)
2.東北ブロック(青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県)
3.関東ブロック(群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・山梨県)
4.北陸信越ブロック(新潟県・長野県・富山県・石川県)
5.中部ブロック(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・福井県)
6.近畿ブロック(滋賀県・奈良県・大阪府・京都府・和歌山県・兵庫県)
7.中国ブロック(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県)
8.四国ブロック(香川県・徳島県・愛媛県・高知県)
9.九州ブロック(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮城県・鹿児島県)
10.沖縄ブロック(沖縄県)

4.審査基準
 (1)新規需要開拓への貢献度
  若者に対して新しい価値を提供する、新規テーマの追究、新規顧客セグメントへのアプローチなどが盛り込まれており、需要へのインパクトが大きいこと。
 (2)関係団体や住民コミュニティ等との連携・協働
  関係団体や活動地域のニーズや特性を十分に把握し、住民コミュニティ等と連携・協働して取り組んでいること。
 (3)若者との連携・協働
  若者自身による発案や、若者の意見を反映させるなど若者と協働して取り組んでいること。
(4)取組の実施内容の斬新性
  他に類例のないような活動内容の工夫や特色のあること。
 (5)応募した取組の持続性・発展性
  今後も応募した取組が継続的に行われること。また発展性が見込まれること。

5.審査方法
審査委員会を設置し、選考します。

6.受賞発表・表彰式時期
 平成25年6月頃

7.応募方法
 別紙応募フォームに必要事項を記載の上、電子メールで送付して下さい。
 写真・参考資料等ある場合は、併せて送付下さい。
宛先 wakamono-ryokou@mlit.go.jp
 ※自薦・他薦は問いません。活動者の同意を得れば、他薦していただくことは可能です。


※ キャッチフレーズ「今しかできない旅がある」について
若年層が旅行に出かけたくなるような名称を関するため、本表彰制度(賞)のキャッチフレーズを公募し決定されたものです。
 

このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部観光資源課 
水口、小林、田嶋
代表 03-5253-8111(内線27-802、27-822、27-823)
直通 03-5253-8925 FAX   03-5253-8930
Email wakamono-ryokou@mlit.go.jp