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「滞在プログラム(着地型観光)推進セミナー」を開催します!

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最終更新日:2013年3月6日

○地域の実例も交え、魅力ある滞在プログラム(着地型観光)づくりの手法を提案し、各地での取り組みを促進します。
 観光庁では、平成24年度調査の一環として、魅力ある滞在プログラム(着地型観光)づくりを促進しており、初めての人にとっては「このプログラムを体験してみたい」という訴求力があり、体験した人には「またこの地に来よう」というリピーター確保につながる滞在プログラムを目指しています。
 本セミナーでは、各地での取り組みの参考となるように、マーケティング、商品造成、販売、検証、商品改良といった一連のプロセスの実践例を示すことにより、滞在プログラムの魅力向上のための手法を提案し、関係者への普及啓発を図ります。


【実施概要】
1. 日 時
 平成25年3月11日(月)13時~16時(12時30分開場)

2. 会 場
 東京都中央区銀座8-4-17 (株)リクルートホールディングス GINZA8ビル11Fホール JR「新橋」駅から徒歩3分/地下鉄「銀座」駅から徒歩7分

3. 参加費
 無料/先着順受付

4. 主な内容
 ○ 基調講演「地域づくりと、滞在プログラム」 立教大学特任教授 清水 愼一氏
 ○ 地域発表 地域の実践事例に学ぶ「地域の魅力を高める滞在プログラムづくり」
  志摩(三重県) :「風待ちの港」の歴史風情が残る街並みをガイドと歩いて周遊するプログラム(行程中、地元の「的矢かき」等の飲食も)
  上山温泉(山形県):温泉を活用した長期滞在の健康増進プログラム(「里山を専任ガイドとウォーキング」)
  内子町(愛媛県) :芝居小屋「内子座」など、気ままに回る「うちこ町あるき・楽ちんプラン」

5. お申し込み方法
 詳細・お申し込み方法は、別紙をご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部観光資源課 
水口(みなくち)、小林、田嶋
代表 03-5253-8111(内線27-802、27-822、27823)
直通 03-5253-8925 FAX  03-5253-8930