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酒蔵ツーリズムⓇ推進協議会(第2回)が開催されます!!

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最終更新日:2013年12月5日

○「和食」のユネスコ無形文化遺産登録決定を受け、「和食」と密接に関係のある「お酒」への関心が高まる中、第2回酒蔵ツーリズム推進協議会が開催されます(今回の幹事:京都府)。
○酒蔵ツーリズムを応援する協力企業、お酒をテーマに旅行商品化を目指す地域による取り組みも盛んになってきています。そういった事例について情報共有を行い、他の地域の更なる取組の促進に繋げていきます。
平成25年3月に酒蔵ツーリズム推進協議会が発足後、協議会の趣旨に賛同する民間事業者がそれぞれの立場から酒蔵ツーリズムを応援する「協力企業」は11社に増えるとともに、栃木県(益子町・烏山市・日光市)や群馬県(利根沼田地域)等で協議会を設立する動きも出てきました。さらに、観光庁のタビカレ事業を活用しお酒を観光資源とした旅行商品の造成を目指す取組(7地域)、日本酒造組合中央会と空港会社が連携した国際空港での日本の酒キャンペーンなど、酒蔵ツーリズムを盛り上げる動きも出てきております。
こうした動きを踏まえ、協議会関係者で情報共有を行い、酒蔵ツーリズムの機運を一層高めるため、京都府が幹事となって第2回酒蔵ツーリズム推進協議会が開催されます。

※酒蔵ツーリズム推進協議会は、日本産酒類(日本酒、焼酎、泡盛及び日本産のワイン・ビール等)を盛り立てるとともに、それを観光資源として活用し、外国人観光客への訴求も見据え、我が国及び地域の観光交流の魅力の増進と地域活性化に繋げることを目的に平成25年3月26日に発足しました。

【実施概要】
1. 日  時  平成25年12月8日(日)16:00~17:30
2. 場  所  建(けん)仁寺(にんじ) 冨春閣(ふしゅんかく) (京都市東山区大和大路四条下ル小松町)
3. 主な内容(平成25年度の取組状況について)
 協力企業
 ニッポンを飲もう!日本の酒キャンペーン
 日本産酒類の最近の輸出状況等
 旅行商品化に向けた取り組み(タビカレ事業)
 各協議会メンバーの取組報告
4. 取材等
会議は公開とします。取材をご希望の報道機関の方及び傍聴をご希望の方は、平成25年12月6日(金)17:00までに下記申し込み先までご連絡ください。

詳しくは、別添の京都府プレスリリースをご覧ください。
※「酒蔵ツーリズム」は佐賀県鹿島市の登録商標です。
このページに関するお問い合わせ
【取材及び傍聴申し込み先】
京都府商工労働観光部観光課 平島
直通 075-414-4854
【本件に関する問い合わせ先】
観光庁観光地域振興部観光資源課 水口(みなくち)、小林、菊地
代表 03-5253-8111(内線 27-802、27-822)
直通 03-5253-8925/FAX 03-5253-8930