ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2015年 > 「今しかできない旅がある」
~若者旅行を応援する取組の募集について(第3回)~
ページ本文

「今しかできない旅がある」
~若者旅行を応援する取組の募集について(第3回)~

印刷用ページ

最終更新日:2015年1月20日

◆近年の若者の旅行離れを受け、観光庁では、若者旅行振興に取り組む機運を高めるため、「今しかできない旅がある」を
 キャッチフレーズに、若者旅行を応援する取組を募集し、観光庁長官賞を含む各賞を発表しています。
◆第3回「若者旅行を応援する取組表彰」に向け、下記の通り、本日より若者旅行振興に資する優良な取組の募集を開始します。

趣旨

 近年、若者の旅行離れに関する様々な指摘が行われていますが、若者にとって旅行は自己を見つめ直して成長したり、地域の魅力に触れることで日本を愛する気持ちを培う機会を増大させる大切な経験です。また、若者の旅行促進を図ることは現在及び将来の旅行市場を維持・拡大するという意味で重要な取組です。
 このため観光庁は、若者旅行振興に資する優良な取組を表彰するとともに、各地で行われている若者の旅行促進を図るための取組を全国に向け情報発信しています。

1.応募資格

〇若者(特に10代、20代)の旅行振興に寄与した取組や仕掛けを講じている地方公共団体、企業、個人等の取組。
※過去に応募された取組、または過去に表彰された取組であっても応募可能。
 但し、観光庁長官賞を受賞した取組については、表彰があった年から3年間は審査の対象外とする。
※インバウンド誘致につながるような取組は前回は少なかったが、引き続き募集する。
 (例:日本に住む若者と訪日外国人とが集い、交流できる機会を設けた、国内で実施するイベントの実施等)
※修学旅行は、従来通り行われている修学旅行については表彰の対象外だが、将来のリピーターに繋がるような仕組みや工夫が盛り込まれたものは対象とする。

2.応募期間

平成27年1月20日(火) ~  平成27年5月29日(金)

3.賞の内容

 観光庁長官賞  若者の旅行振興に多大なる貢献をした取組。  
 奨励賞  規模的には大きくなくても革新的で将来的な発展が見込める取組。
 ブロック賞  以下、10ブロック毎の取組のうち優れた取組。

 [1]北海道ブロック(北海道)
 [2]東北ブロック(青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県)
 [3]関東ブロック(群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・山梨県)
 [4]北陸信越ブロック(新潟県・長野県・富山県・石川県)
 [5]中部ブロック(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・福井県)
 [6]近畿ブロック(滋賀県・奈良県・大阪府・京都府・和歌山県・兵庫県)
 [7]中国ブロック(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県)
 [8]四国ブロック(香川県・徳島県・愛媛県・高知県)
 [9]九州ブロック(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮城県・鹿児島県)
 [10]沖縄ブロック(沖縄県)

 ※審査結果によっては、10ブロック全ての賞が出ない場合もあります。

 その他に、入賞に至らなかったが審査の過程で評価が高かった取組を「入選取組」として発表します。

4.審査基準

[1]  新規需要開拓への貢献度
   若者に対して新しい価値を提供する、新規テーマの追究、新規顧客セグメントへのアプローチなどが盛り込まれており、需要へのインパクトが大きいこと。
[2]  関係団体や住民コミュニティ等との連携・協働
   関係団体や活動地域のニーズや特性を十分に把握し、住民コミュニティ等と連携・協働して取り組んでいること。
[3]  若者との連携・協働
   若者自身による発案や、若者の意見を反映させるなど若者と協働して取り組んでいることや、若者にとって魅力的な取組であること。
[4]  取組の実施内容の斬新性
  他に類例のないような活動内容の工夫や特色のあること。
[5]  応募した取組の持続性・発展性
  今後も応募した取組が継続的に行われること。また発展性が見込まれること。

5.審査方法

第三者委員会を設置し、選考します。

6.結果発表・表彰式時期

平成27年9月(予定)

7.応募方法

〇別添1の応募フォーマットをダウンロードしていただき、必要事項を記載のうえ、電子メールにてご提出ください。
〇取組の活動写真がありましたら、別添2の写真添付フォーマットに貼り付けたうえ、ご提出ください。(上限5枚まで)
〇取組内容の様子が分かる参考資料が参考資料(取組パンフレット、実施体制図、収支決算書等)がありましたら、併せてご提出ください。(上限3点まで)
〇メールのタイトル(件名)は、《 「若者旅行取組表彰」応募書類送付 ○○(団体名を記載)』 》 としてください。
〇自薦・他薦は問いません。活動者の同意を得れば、他薦していただくことは可能です。

  宛先:wakamono-ryokou@mlit.go.jp

8.応募に関する注意事項

〇メール受信容量は20MBとなっております。20MBを超える場合は、複数回に分けて送信して頂く方が確実です。
〇申し込みを頂いた方には、翌営業日以内に観光庁から受付完了メールをお送りします。
 観光庁からの受付完了メールが来ない場合、メールが届いていない可能性がありますので、下記問合せ先までご連絡下さい。
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光資源課
 担当者:水口(みなくち)、木村
 代表:03-5253-8111(内線27-802、27-824)
 直通:03-5253-8925
 FAX:03-5253-8930
 Email:wakamono-ryokou@mlit.go.jp