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第1回「新たな通訳案内士制度のあり方に関する検討会」の開催~通訳案内士の新制度に向けた検討を開始します~

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最終更新日:2017年5月30日

 平成29年5月26日、国会で改正通訳案内士法が成立したことを受け、通訳案内士制度の見直し後のあり方について検討を図るため、第1回「新たな通訳案内士制度のあり方に関する検討会」を6月2日(金)に開催します。

 通訳案内士については、訪日外国人旅行者の急激な増加や多様化するニーズに的確に対応するため、業務独占資格から名称独占資格への変更や、通訳案内士に対する定期的な研修制度の導入のほか、様々な法律で設けられていた「特例ガイド」を一本化して地域通訳案内士制度を創設するなど、通訳案内士法を改正し、制度の見直しを図ることとしています。  そのため、観光庁では、通訳案内士に対する研修制度や通訳案内士試験の内容など、見直し後の制度全般の検討を行う新たな検討会を設置し、今般、以下のとおり開催いたします。



  1. 開催概要
   日時:平成29年6月2日(金)15:30~17:30
   場所:国土交通省中央合同庁舎3号館 8階国際会議室

  2. メンバー
   別紙(委員名簿)のとおり

  3. その他
   ■傍聴を希望される方は 5月31日(水)17時までに、FAX又はEメールにて、所定の様式にご記入の上、お申し込みください。
   なお、会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きますのでご了承ください。
   ■カメラ撮りは、会議の冒頭のみ可能です。
   ■本検討会の議事概要等については、後日、観光庁HPに掲載します。





このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光資源課
担 当:笠井、松本
連絡先:03-5253-8111(内線27-809又は27-803)
F A X :03-5253-8930