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第2回「新たな通訳案内士制度のあり方に関する検討会」を開催します

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最終更新日:2017年6月27日

 通訳案内士制度見直し後の制度のあり方について検討を図るため、第2回「新たな通訳案内士制度のあり方に関する検討会」を6月30日(金)に開催します。
 今回の検討会では、改正通訳案内士法に基づき、全国通訳案内士に対して通訳案内研修を実施する登録研修機関の要件等について、議論を行う予定です。
 通訳案内士制度については、訪日外国人旅行者の急激な増加や多様化する旅行ニーズに的確に対応するため、改正通訳案内士法の中で、業務独占規制の廃止や通訳案内士に対する定期的な研修制度の導入、地域通訳案内士制度の創設などの制度の見直しを行いました。
 そこで観光庁では、通訳案内士法改正後の制度全般の検討を行うため、本年6月に「新たな通訳案内士制度のあり方に関する検討会」を設置しており、今般、第2回検討会を以下のとおり開催いたします。


 1.  開催概要
  日時:平成29年6月30日(金)10:00~12:00
  場所:国土交通省中央合同庁舎2号館11階 国土政策局会議室
 
2.  メンバー 【別紙のとおり】
 
3.  その他
■傍聴を希望される方は 6月28日(水)17時までに、FAX又はEメールにて、所定の様式にご記入の上、お申し込みください。
  なお、会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きますのでご了承ください。
■カメラ撮りは、会議の冒頭のみ可能です。
■本検討会の議事概要等については、後日、観光庁HPに掲載します。
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光資源課
担 当:笠井、松本
連絡先:03-5253-8111(内線27-809又は27-803)
F A X :03-5253-8930