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地方へのインバウンド誘客及び地域の観光消費額の増加に向け、官民連携会議を開催

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最終更新日:2019年6月14日

 観光庁では、地方へのインバウンド誘客や地域の観光消費額の増加を目的として、(株)地域経済活性化支援機構が新たな観光ファンドを設立するに当たり、6月19日(水)に、関係の公的機関、金融機関、観光関連事業者が一堂に会する「地方へのインバウンド誘客及び地域の観光消費額増加のための官民連携会議」を開催します。また、会議終了後に、会議報告として記者説明会を実施します。
 
  観光庁と(株)地域経済活性化支援機構(以下「REVIC」という。)は、平成26年に包括的連携協定を締結し連携を図ってきたところですが、この度、REVICにおいて、我が国の文化財や国立公園等の地域観光資源を活用し、地方部へのインバウンド誘客や地域での観光消費額増加を図るための観光ファンドを設立することになりました。
 本ファンドによる地域の観光産業の活性化のためには、観光庁とREVICの連携だけでなく、他の公的機関や地域の金融機関、多様な観光関連事業者との連携が必要不可欠であることから、このたび、下記のとおり「地方へのインバウンド誘客及び地域の観光消費額増加のための官民連携会議」を開催し、関係者間の連携強化を図ってまいります。また、会議終了後、記者説明会を実施します。

                           記

1.日時:令和元年6月19日(水)
 13時 ~ 「地方へのインバウンド誘客及び地域の観光消費額増加のための官民連携会議(非公開)」
 14時 ~ 記者説明会(会議報告)※
 ※会議報告に続き、REVICによる新ファンドの説明及びNIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI 
  の記者見学会を予定しております。詳細は、別添REVIC発表資料をご参照ください。

2.場所:NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階)
 URL:https://www.toppan.co.jp/nippongallery/

3.出席団体(予定):観光庁、REVIC、内閣府、環境省、文化庁、日本政府観光局、(公社)日本観光振 
 興協会、新ファンド出資企業、新ファンド運営会社株主、新ファンド戦略パートナー

4.議題(予定):地方への訪日外国人旅行者誘客や地域の観光消費額の増大に向けた関係者間の連携方策等

5.その他:記者説明会への出席及びNIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHIの見学を希望される場合
 は、別添にて事前登録が必要となります。なお、当日は13時45分までに会場へお越しください。

このページに関するお問い合わせ
観光庁観光産業課 担当:坂野、中村、朱
電話:03-5253-8330(直通)