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7月1日から「ツアーセーフティーネット」を運用開始します ~海外旅行の安全性を高め、日本からのアウトバウンド促進を図ります~

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最終更新日:2019年6月28日

観光庁ではアウトバウンド促進の新たな取組として、日本からの海外旅行者が安心して海外旅行ができるよう、ツアー参加者の安否確認、海外安全情報提供を行う「ツアーセーフティーネット」の運用を開始します。運用開始は7月1日からです。
海外ツアーにおいては、テロや自然災害等の事件・事故が発生した際の安心・安全の確保が重要であり、旅行会社により、ツアー参加者の確実な安否確認を実施することや、ツアー参加者に対して海外安全情報が提供されることが必要となっています。
このため、観光庁では、安否確認の実施、リアルタイムでの海外安全情報の提供を行える旅行安全情報共有プラットフォーム「ツアーセーフティーネット」について、7月1日(月)より運用を開始し、旅行業界全体で安心して海外旅行できる環境を整えて参ります。

ポイント

1.旅行者は、ツアーセーフティーネットに参加している旅行会社が実施する海外ツアーに申込みする際に、連絡先を登録します(任意)。
2.旅行者には、旅行開始前から旅行中にかけて、海外安全情報(※外務省が配信する「たびレジ」情報)が配信されます(※メールアドレスの連絡先に対応)。
3.海外旅行中に重大な事件・事故等の緊急事態が発生した場合には、旅行会社による安否確認が可能となります。(※メールアドレス、SMSまたはLINEの連絡先に対応)。
4.今後は、旅行者の携帯電話に対して、旅行先の医療機関や在外公館等への経路が表示される機能等を追加予定です。

今後の予定

1.7月1日(月)に、観光庁ホームページ内に特設サイトを開設予定です。
    (特設サイトへのリンク)
2.ツアーセーフティーネットに参加している旅行会社は、今後順次拡大し、特設サイト内にて情報提供予定です(※現時点での参加予定は2社(株式会社日本旅行(7月1日以降)、株式会社JTB(今秋以降)が一部旅行商品に同行する添乗員に限定して登録を開始し、ツアー旅行者の安否確認を実施予定))。
(ロゴデザイン)
(ロゴデザイン)
このページに関するお問い合わせ
観光庁参事官(旅行振興) 吉田、山崎
代表:03-5253-8111(内線27-340、27-342)
直通:03-5253-8329 FAX:03-5253-1585