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第2回観光経済国際シンポジウムの開催について

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最終更新日:2009年2月17日

観光庁は、世界観光機関(UNWTO)との共催により、第2回観光経済国際シンポジウムを大阪市において開催します。

 近年、国際観光は急速な発展とともに世界各国において他の基幹産業と比肩する主要産業として成長し、アジア太平洋地域においてはとりわけ著しく、その規模を拡大しつつあります。我が国においても観光が21世紀のリーディング産業として大いに注目を集めるなか、2010年には国際的な統計整備を行っているUNWTO(世界観光機関)(※1)が推奨する観光統計の国際基準Tourism Satellite Account (TSA)(※2)を本格導入することになっており、観光政策と観光戦略への活用が一段と進展することになります。
 今回は、2007年10月に和歌山で実施された第1回シンポジウムの成果を踏まえ、世界観光機関のTSA専門家、米国及び日本の大学、観光産業界から有識者を招聘し、特に地域におけるTSA、観光統計の活用をテーマに、世界観光機関との共催により、下記のとおり、第2回観光経済国際シンポジウムを開催します。
 
(※1)UNWTO(世界観光機関)=国際連合の専門機関で観光分野で世界最大の国際機関
(※2)TSA=旅行・観光産業の経済効果を明らかにするための世界標準的な統計手法
 
<開催概要>
1.開催日時  平成21年3月10日(火)13:30~17:50
2.開催場所  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階「会議室1003」
                     大阪市北区中之島5-3-51
                       (京阪中之島線「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口)すぐ)
3.内  容 
(1)開会挨拶
   ・国土交通省観光庁参事官 矢ヶ崎 紀子
   ・世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター代表 本田 勇一郎
     *講演総合司会:尾家 建生(大阪観光大学教授)
(2)基調講演
   ・テーマ:「世界、アジアにおけるTSAの実践例と今後の方向」
             スタンレー・フリートウッド(UNWTOコンサルタント)
(3)講  演
   ・テーマ:「TSA導入国の観光施策への応用とその実態」
                原 忠之(セントラルフロリダ大学ローゼン・ホスピタリテイ経営学部暫定副学部長・准教授)   
      ・テーマ:「我が国の観光統計をめぐる現状と課題」
                宮川 幸三(慶應義塾大学産業研究所 准教授)
(4)パネルディスカッション
      ・テーマ:「地域の観光戦略とTSA、観光統計の活用」
   ・コーディネーター:佐竹 真一(大阪観光大学教授)
   ・パネリスト
     ・スタンレー・フリートウッド(UNWTOコンサルタント)
     ・原 忠之(セントラルフロリダ大学ローゼン・ホスピタリテイ経営学部暫定副学部長・准教授)          
     ・宮川 幸三(慶應義塾大学産業研究所 准教授)
     ・今井 雄三((社)日本ツーリズム産業団体連合会(TIJ)事業部長)
 
4.報道機関の取材申し込みについて
(1)取材の登録は、当日会場で受け付けます。
(2)シンポジウムの詳細については、(財)アジア太平洋観光交流センター
  (電話.072-460-1200)にお尋ねください。
 
◎シンポジウム参加の申し込みについて
 (財)アジア太平洋観光交流センターのEmail(info@aptec.or.jp)または同センターホームページ(http://www.aptec.or.jp/)に掲載している申込書に所定事項をご記入の上、FAX(番号:072-460-1204)により平成21年3月4日(水)までにお申し込みください(参加料は無料です。)。
このページに関するお問い合わせ
観光庁参事官室
 竹原、岡田
  TEL:03-5253-8111(内線27602、27606)
         03-5253-8938(直通)