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ユースツーリズムによる国際観光交流促進リレーセミナーを開催します

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最終更新日:2010年1月18日

観光庁は、世界観光機関(UNWTO)との共催により、国際観光交流促進リレーセミナーを別府市において開催します。

国際化がますます進展する中で、次世代を担うユース世代が世界のユース世代との交流を通じて相互理解を深めておくことが、永続的な国際理解と友好関係の強化を促進し、ひいては国際平和にも貢献することへ繋がります。

 

現在、日本のユースにおける海外旅行者数は低迷がつづいていることから、多くのユースに国際観光交流の意義、重要性、素晴らしさを認識してもらうとともに、ユース世代の目線に立ち、若者のニーズを把握しユースツーリズムに必要な環境を整え、ユースツーリズムに対する共通の認識をもってユース世代の国際観光交流活性化に取り組む必要があります。


 そこで今回は、昨年実施された「青少年ツーリズム交流国際セミナー」に引き続き、学識専門家や観光関連関係者及びユース世代の教育関係者による講演に加え、学生や有識者との議論において、国内の広範囲でユースツーリズムの現状や重要性、ユースツーリズム促進のための方策や課題等を検討し、ユースツーリズムに対する意識の浸透を図ります。

 

日本各地のより多くの地域へ更なるユースツーリズムの重要性を広めるため、世界各国からの留学生数を誇る大学の学生(ユース世代)を中心に、九州、関東、北海道の学生も参加できる手法を用いてセミナーを開催いたします。

 

 

<開催概要>

 

1.開催日時  平成22年1月30日(土)13:00~18:30

 

2.開催場所

 主  会  場 :立命館アジア太平洋大学(APU)講堂

        大分県別府市十文字原1-1

             (JR亀川駅から大分交通バス「立命館アジア太平洋大学」(終点)下車(約15分))

 

        東京会場  :世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)

                 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 

                (地下鉄 千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅 出口C4 (徒歩約3分)

           

        北海道会場:北海道大学

                北海道札幌市北区北8条西5丁目

               (JR線札幌駅北口(徒歩約10分)、地下鉄南北線北12条駅(徒歩約5分)

 

                 *東京会場、北海道会場は主会場(大分)からのテレビシステムによる中継。

 

3.内  容 (予定)

(1)開会挨拶

   ・国土交通省観光庁 

   ・世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター

(2)来賓挨拶

   ・世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)

(3)総説 

   ・テーマ:「テーマに係る総説」
モンテ・カセム氏(立命館学園副総長)

(4)基調講演

   ・テーマ:「世界のユースツーリズムへの取組み」」

    デイヴィット ジョーンズ氏 (世界青年学生教育旅行連盟 会長)

(5)講  演

   ・テーマ:「マレーシアのユースツーリズムの事例」

     ヤハヤ・イブラヒム氏 (トレンガヌ・マレーシア大学学長補 教授)

     藤巻 正己氏 (立命館大学 教授)

   ・テーマ:「インドとのユース交流事例」

     尾崎 八郎氏 氏(啓明学院中学校・高等学校 校長)

   ・テーマ:「日韓のユースツーリズムの事例-朝鮮通信使の日韓学生交流観光-」

       轟 博志氏 (立命館アジア太平洋大学(APU)准教授)

(6)報告

   ・テーマ:「ユース世代が望むツーリズムの実例」

       立命館アジア太平洋大学(APU)教授もしくは学生

(7)パネルディスカッション

      ・テーマ:「ユースツーリズムによる国際交流促進」

          モデレーター:マルコム・クーパー氏(立命館アジア太平洋大学(APU)副学長)

          パネリスト

            ・デイヴィット ジョーンズ氏 (世界青年学生教育旅行連盟会長)

・ヤハヤ・イブラヒム氏 (トレンガヌ・マレーシア大学学長補 教授)

・尾崎 八郎氏 氏(啓明学院中学校・高等学校校長)

・轟 博志氏 (立命館アジア太平洋大学(APU)准教授)

・小島 有三氏(日本旅行業協会(JATA)ビジット・ジャパン・キャンペーンVWC2000万人推進室 副室長) 

                  *東京会場、北海道会場からも参加 

 

4.報道機関の取材申し込みについて

(1)セミナーは公開で行います。

(2)取材の登録は、事前にお申し込みください。当日会場でも受け付けます。

(3)セミナーの詳細については、(財)アジア太平洋観光交流センター

(電話.072-460-1200)にお尋ねください。

 

◎  セミナー参加の申し込みについて 

(財)アジア太平洋観光交流センターのEmail(aptec2009@aptec.or.jp)または同センターホームページ(http://www.aptec.or.jp/)掲載している申込書に所定事項をご記入の上、FAX(番号:072-460-1204)により平成22年1月26日(火)までにお申し込みください(参加料は無料です)。

このページに関するお問い合わせ
   観光庁参事官室
    竹原、山本、岡田
       代表 03-5253-8111(内線 27-602、27-606)
       直通 03-5253-8938