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2010年APEC観光大臣会合HPを開設しました ~古都 奈良で日本初の開催に向けて~

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最終更新日:2010年7月7日

 本年9月、平城京遷都1300年を迎える古都奈良において、APEC域内における観光振興に向け、域内に共通した政策的諸課題をテーマに、加盟エコノミーの観光担当閣僚間で議論を行うAPEC観光大臣会合(TMM)を開催します。また、当会合に先立ち実務者級の観光ワーキンググループ会合(TWG)も開催します。  
 開催に先立ち、APEC観光大臣会合のホームページを開設しました。日本では初の開催となるTMMに向け、会合に関する様々な情報を発信して参ります。

2010APEC観光大臣会合ホームページ:http://apec2010nara.jp/

<会合の概要>
1.日程    
  平成22年9月19日(日)~20日(月祝) 観光ワーキンググループ会合(TWG)
          9月21日(火)            奈良県知事主催歓迎レセプション               
          9月22日(水)            国土交通大臣主催歓迎レセプション             
          9月22日(水)~23日(木祝) 観光大臣会合(TMM)

2.会合場所    
  奈良県新公会堂(奈良市 愛称:ビッグルーフ)

3.TMMの参加者    
  国土交通大臣を議長とし、APECの参加21カ国・地域(「エコノミー」)から観光担当の閣僚が参加する予定です。

4.TWG及びTMMとは    
  両会合ともに、観光振興を通じたAPEC域内における経済発展と人の移動の円滑化を図ることを目的としており、観光大臣会合は、APEC域内における観光交流促進等の政策課題について、APEC加盟エコノミーの大臣級で議論を行う会合です。
  今回のTMMでは、域内観光分野のより一層の結束・活動強化を目指すため、奈良宣言(仮称)を策定する予定です。

5.参加エコノミー    
  オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、中国、中国香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、パプアニューギニア、ペルー、フィリピン、ロシア、シンガポール、チャイニーズ・タイペイ、タイ、米国、ベトナム
このページに関するお問い合わせ
観光庁MICE担当参事官付
森谷、丹下、髙桒
代表 03-5253-8111(内線27-622、27-625、27-620)
直通 03-5253-8972