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第7回G20首脳宣言における観光に関する記載について

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最終更新日:2012年6月20日

第7回G20首脳会合がメキシコのロスカボスにおいて開催され、首脳宣言に以下の観光に関する記載が盛り込まれましたのでお知らせいたします。

【英語原文】
25. We recognize the role of travel and tourism as a vehicle for job creation, economic growth and development, and, while recognizing the sovereign right of States to control the entry of foreign nationals, we will work towards developing travel facilitation initiatives in support of job creation, quality work, poverty reduction and global growth.

【仮訳】
25.我々は,雇用創出,経済成長及び開発の手段として,旅行及び観光の役割を認識し,外国人の入国を管理する国家主権を認識しつつ,雇用創出,質の高い仕事,貧困削減及び世界の成長を支援する渡航円滑化イニシアティブの発展に向けて作業を行う。
(参考)
[1]世界経済の成長や雇用創出に果たす観光の役割の重要性,[2]渡航円滑化への世界的な取り組みについて、4月に仙台・東京で行われた世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)グローバルサミット及び5月にメキシコ・メリダで開催されたT20会合(Tourism20観光大臣会合)の宣言に盛り込まれていましたが、今回のG20首脳会議における首脳宣言においても、同様の趣旨の文章が初めて盛り込まれました。
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