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本保芳明観光庁参与のモンゴル観光法整備支援への派遣について

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最終更新日:2014年1月17日

 国連世界観光機関(UNWTO)では、アジア太平洋地域の加盟国の観光の競争力向上支援の取組を実施しており、その一環として、観光法制度の改正・整備を検討しているモンゴルに対する技術的な支援を提供しています。
 これに関し、UNWTO及びモンゴル政府より我が国に対し、観光立国推進基本法等の我が国の観光関連法制度の知見・経験を共有するためのワークショップを開催したいとの要請がありました。
 この要請を踏まえ、今般我が国より、本保芳明観光庁参与(首都大学東京都市環境学研究科観光科学域教授/元観光庁長官)を、1月24日~25日に開催される「UNWTO観光法に関するワークショップ」(於モンゴル、ウランバートル)に派遣することとなりました。
 観光庁では、観光立国実現に向けた取組を強力に推進するため、また、観光に関する国際的な場における我が国のプレゼンス向上のため、本年1月1日付けで本保氏を観光庁参与に任命したところです。本派遣は、本保氏の観光庁参与就任後初めての国際的な場における活動となります。
 本派遣を通じ、本保観光庁参与の観光行政に関する知見・経験を最大限活かすことにより、日本とUNWTO、そしてモンゴルとの観光分野の協力関係が一層深化することを期待しています。

1.派 遣 期 間         平成26年1月23日(木)~1月26日(日)
2.派 遣 内 容         UNWTO観光法に関するワークショップ
                                  (UNWTO Technical Assistance for Tourism Legislation Workshop in Mongolia)
3.主  催  者             UNWTO、モンゴル文化・スポーツ・観光省
4.派  遣  先            モンゴル(ウランバートル)
5.ワークショップ概要
 以下のトピックについて本保観光庁参与からプレゼンテーションを行い、モンゴル政府関係者と意見交換を実施する。
  • 日本の観光に関する現状、課題について
  • 日本の観光関連法体系、制度について
  • 政府、地方自治体、民間の役割分担について等
このページに関するお問い合わせ
観光庁国際会議等担当参事官室 乾、村松
TEL03-5253-8111(内線27-604)
       03-5253-8938(直通)
FAX 03-5253-1563