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UNWTO・観光庁共催「遺産観光に関する国際会議」シンポジウムを開催します。

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最終更新日:2016年1月29日

 観光庁は、2月25日、遺産観光をテーマに国連世界観光機関(UNWTO)と共催で「遺産観光に関する国際会議」シンポジウムを奈良で開催します。
 文化遺産を活かした観光推進は、日本のみならず世界各国にとって重要なテーマであり、国内外の有識者を招いて各国の文化遺産を観光資源として活かすための方策等に関して議論を行います。多くの方々のご参加をお待ちしております。


1.日時
 平成28年2月25日(木)9:00~17:00

2.開催場所
 東大寺総合文化センター1階「金鐘ホール」
 (住所:〒630-8208 奈良市水門町100 番地)

3.プログラム
 以下のテーマについて、各セッションで国内外の事例を紹介しつつ、政策的見地から議論する。
 ・ セッション1 「保存と活用の両立」
  文化遺産を観光資源として活かしながら、その文化的価値をいかに保存していくか
 ・ セッション2 「観光資源の磨き上げ」
  文化的な遺跡や建造物を、どのように磨きあげて世界遺産等の国際的な知名度ある遺産にするのか
 ・ セッション3 「持続可能な活用にむけて」
  世界遺産登録などで注目を浴びた観光地が、どのように持続的に観光客に魅力を 発信し続けるのか

4.主な出席者(予定)
 富屋誠一郎 国土交通省政策統括官
 古澤 ゆり 観光庁審議官
 ハリー・ファン UNWTOアジア太平洋部副部長
 越智 良典 (一社)日本旅行業協会(JATA)事務局長
 加藤 久美 和歌山大学観光学部副学部長、国際観光学センター副センター長
 ドナルド・ホーキンス UNWTOアドバイザー(ジョージワシントン大学教授)
 西山 徳明 北海道大学観光学高等研究センター
 ムニール・ブシュナキ 国連教育科学文化機関(UNESCO)アラブ地域センター所長 他

5.申込み方法
 シンポジウム参加ご希望の方は、下記URLより申込みください。申込期限は2月17日(水)です。(定員に達し次第締め切らせていただきます)
http://www.icht2016.com/registration/ 

6.備考
・日英同時通訳です。
・参加費は無料です。

7.取材について
・カメラ撮り・写真撮影が可能ですので、取材を希望される場合は別紙の「取材申込用紙」に必要事項を記入の上、2月17日(水)17:00までにFAXでお申し込みください。
・会議運営上、撮影位置を制限させていただくことがございます。
 
このページに関するお問い合わせ
観光庁国際関係参事官室  小柳、太田、竹内
代表:03-5253-8111 内線:27-502、27-505