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本年5月、世界観光機関(UNWTO)本部事務局長アドバイザーに日本人として初めて亀山秀一氏(国土交通省出身)が就任します。

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最終更新日:2016年4月28日

このたび、5月1日付で、UNWTOの本部事務局長アドバイザーに亀山秀一(かめやま しゅういち)氏(国土交通省職員)が日本人として初め て就任し、スペイン・マドリードの同機関本部にて勤務します(同機関の国際公務員枠への初の日本人就任)。
我が国は昨年9月、25年ぶりにUNWTO理事国に就任しましたが、これに加え、観光行政に長年携わってきた亀山氏の事務局長アドバイザー就任により、UNWTOを通じた我が国の国際観光分野における情報収集及び発言権の強化が図られ、観光立国の新たな礎の一つとなることが期待されます。
 
【参考】
※事務局長アドバイザー
 UNWTOのトップである事務局長に直接助言できるポジション。亀山氏には、UNWTO政策やメガイベント等の特命への貢献が期待されている。
 
※亀山秀一氏
昭和63年運輸省入省。観光旅行マネジメント修士(New York University、U.S.A.)。国土交通省観光庁国際交流推進課長、日本政府観光局(JNTO)海外プロモーション部長、JNTOニューヨーク事務所長等を歴任。
 
※UNWTO
1975年に発足(日本は1978年に加盟)し、2003年に国連の専門機関となっている(現在の加盟国数は157か国)。
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