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観光庁長官と中国国家旅游局長との会談結果について

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最終更新日:2009年4月21日

   中国・海南省にて開催された「ボアオ・アジア・フォーラム」に際して、観光庁長官 本保 芳明 (ほんぽ よしあき)と
中国国家旅游局 邵琪偉(しょう・きい)局長との会談が行われましたので結果概要をお知らせいたします。
 
 
1.日 時:平成21年4月19日(日)11:00~11:40(現地時間)
2.場 所:ソフィテルボアオホテル(中国・海南省)
3.会談概要
 (1)日本と中国における国際観光の活性化はアジア全体にとって大きな意義を有するため、両国がリーダーシップを
    発揮して、さらなる交流拡大に向けた努力を継続していくことが必要との認識で一致。
 
 (2)本年10月に日本で開催される日中韓観光大臣会合においても経済金融危機の克服について議論することとし、
        10月の大臣会合に向けて、3ヶ国の交流拡大のための具体策を積み重ねていくことが必要との認識で一致。
 
 (3)5月から施行される中国の「旅行社条例」に関して、本保長官が「外資系旅行会社の営業の自由度が拡大したこ
        とを評価。中国国民に対する質の高いサービスの提供、及び双方向の観光交流促進の観点から邵局長のさらな
        る尽力を期待。」と述べたところ、邵局長から「中国観光市場の改革解放を拡大していく方向であり、まずは日本
        の信用力の高い有力旅行会社にチャンスを与えていきたい。」とのコメントがあった。
 
  (注)中国の「旅行社条例」
     日本の旅行業法に相当するもの。5月1日から施行される新条例により、外資系旅行会社に対する支店設置制
           限が撤廃される予定。
このページに関するお問い合わせ
 国土交通省観光庁国際交流推進課外客誘致室
    勝又、尾羽根(おばね)
    電話  03-5253-8111(内線27511、27513)
         03-5153-8923(直通)