ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2010年 > 訪日中国人旅行者数の更なる拡大に向けて、中国銀聯と覚書を締結しました
ページ本文

訪日中国人旅行者数の更なる拡大に向けて、中国銀聯と覚書を締結しました

印刷用ページ

最終更新日:2010年7月22日

 7月16日(金)に中国上海市において、溝畑宏観光庁長官は、許羅徳(きょ・らとく)中国銀聯総裁と、中国銀聯による「日本旅行カード」発行を通じて、銀聯カード会員の日本での旅行消費を促進するとともに訪日旅行のリピーター化を図ること等により、WIN-WINの関係を築くための覚書(別紙)を締結いたしましたのでお知らせいたします。


(参考) 中国銀聯について
 ・ 中国銀聯は、2002年に中国人民銀行が中心になって設立された銀行間決済ネットワークの運営会社。200行以上の金融機関が加盟。
 ・ 銀聯カードは20億枚以上発行。
 ・ 「デビットカード」であり、ショッピング時に口座残高をオンラインにて確認して決済。口座残高の範囲内であれば限度額なし。
 ・ クレジットカード機能を併せ持つカードも約8000万枚発行(うちゴールドカード、約2000万枚)。
 ・ 日本国内の取扱店は17,300(2010年4月時点)。


このページに関するお問い合わせ
観光庁国際交流推進課
尾羽根、植野、勝又
代表 03-5253-8111(内線 27513、27515、27511)
直通 03-5253-8923