ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2010年 > 第5回日中韓教育旅行シンポジウムを開催します
ページ本文

第5回日中韓教育旅行シンポジウムを開催します

印刷用ページ

最終更新日:2010年10月27日

 日本、中国、韓国三国間の教育旅行を通じた青少年交流の一層の拡大を図るため、平成18年より実施されてきた日中韓教育旅行シンポジウムがこの度、観光庁の主催(共催:神奈川県・千葉県、協力:(財)日本修学旅行協会)により初めて日本で開催されます。
 今回のシンポジウムにおいては、日中韓の参加者間での議論と交流を深めるため、初めて「分科会-全体会方式」を採用しました。
 併せて、中国および韓国からの参加者については、シンポジウム翌日から神奈川県ならびに千葉県に教育旅行地視察に訪れる予定です。詳細は下記のとおりです。

(参考)
平成18年は中国・蘇州、19年は中国・西安、20年は韓国・清州、21年は中国・北京にて開催。

1.シンポジウム 【於:ロイヤルパークホテル(東京都中央区日本橋)】

  平成22年10月31日(日)  13:00 開会式
                     13:45 分科会
                     15:45 全体会
                     17:40 歓迎晩餐会
 ○テーマ・コーディネーター
  全体テーマ「教育旅行による青少年交流をいかに進展させるか」
   全体会コーディネーター:(財)日本修学旅行協会 理事長 河上 一雄氏

    第1分科会「教育課程における教育旅行の位置づけをどう図るか」
      コーディネーター:東京都立練馬工業高等学校長 竹内 秀一氏
    第2分科会「教育旅行のねらいと行き先をどう選定しているのか」
      コーディネーター:江蘇省旅游局旅游促進処 処長 郭 敏文氏
    第3分科会「学校間交流のねらいと実施上の問題は何か、またどう解決すべきか」
      コーディネーター:韓国上岩中学校 校長 洪 起春氏
    第4分科会「教育旅行実施上の課題と問題は何か、またどう解決すべきか」
      コーディネーター:河南省旅游局 副局長 何 琳氏
    第5分科会「教育旅行振興のために、どのような施策が三カ国に望まれるか」
      コーディネーター:韓国観光公社 日本チーム長 李 丙贊氏


2.中国、韓国からの参加者による教育旅行地視察 【神奈川県、千葉県】(別紙1参照)
    平成22年11月1日(月)~11月2日(火)

3.参 加 者
    日本、中国、韓国の教育旅行関係者ならびに政府関係者
     (日本80名程度、中国60名程度、韓国80名程度)


(注)本シンポジウムでは、10月31日の開会式、全体会、歓迎晩餐会(頭撮りのみ)が取材可能です。(分科会は取材不可。)11月1日の教育旅行地視察についても取材可能(慶應湘南藤沢中等部・高等部のみ取材不可)です。(11月2日は取材不可。)
 取材については事前申請となりますので、別紙2「取材申込用紙」に必要事項を記入の上、10月29日(金)12:00までにFAXでお申込みください。 


このページに関するお問い合わせ
観光庁国際交流推進課
久下、大洞
代表 03-5253-8111(内線 27-518、27-516)
直通 03-5253-8923