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「東京を1日観光した場合の放射線の影響(2012年7月9日)」実地測定結果についてのご報告

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最終更新日:2012年7月20日

このたび観光庁において、訪日外国人旅行者の放射能不安に対して、外国人旅行者の目線に立った情報を提供するため、東京を1日観光した場合に受ける被放射線量の測定及び観光中に摂取した3食分の食事に含まれる放射性物質の有無についての検査を実施いたしましたので、結果をご報告いたします。
4言語(英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語)へ翻訳の上、今後の海外プロモーションの材料として使用する予定です。
○ 東京を1日観光する外国人に放射線測定器を携帯していただき、1日の被放射線量を実測したところ、空間線量は0.06μSv/hであり、世界平均0.099μSv/h(※1)を下回る値でした。 
(※1)「国連科学委員会(UNSCEAR)2000年報告」及び「原子力・エネルギー図面集」をもとに計算

○ また併せて、観光中に摂取した3食分の食事を検査機関に持ち込み、含まれる放射性物質について検査したところ、3食とも「不検出」(※2)でした。 
(※2)世界で最も厳しい規制のひとつである日本の規制値(水10Bq/kg等)より大幅に小さい値(3Bq/kg)を検出下限に設定して検査

  監修:国立大学法人東京工業大学 グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント教育院 大場恭子 特任准教授
実施詳細につきましては、別紙をご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
観光庁国際交流推進課
坂井、墳崎(つかさき)
代表: 03-5253-8111(内線:27508、27502)  
直通: 03-5253-8922
FAX : 03-5253-1563