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風評被害対策の一環として、放射線や放射能の影響を心配される外国の方を対象とした安全・安心小冊子を制作しました!

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最終更新日:2012年10月10日

○このたび、放射線や放射能の影響が心配という外国の方のために、放射線やリスクコミュニケーション等の専門家の編集・監修による小冊子を制作しました。
○従来の空間線量率等の情報に加え、外国の方が日本を観光するにあたって知りたいと思われる情報を掲載しています。
○日本政府観光局海外事務所(JNTO)をはじめ、旅行博等海外出展イベント、在外公館等において、不安を持つ方を対象に配布して参ります。
風評被害対策の一環として、放射線や放射能の影響を心配される外国の方を対象とした安全・安心小冊子を制作しました!
(英語版表紙)

小冊子概要

■ 言語:英語・韓国語・中国語(繁体字・簡体字)・仏語・独語

■ ページ数:12ページ

■ 小冊子掲載内容

○ 日本と各主要都市の空間線量率の比較

○ 東京1日観光 実測結果(空間線量及び食品検査)

○ 日本の水・食品の規制と検査体制

○ 四季折々の観光と放射能

○ 放射線や放射能についてのQ&A

■ 編集・監修 観光への放射線影響を検討するワーキンググループ

  飯本 武志 東京大学 環境安全本部 准教授

  大場 恭子 東京工業大学 グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント教育院 特任准教授

  島田 義也 (独)放射線医学総合研究所 発達期被ばく影響研究プログラムリーダー

  中村 浩美 科学ジャーナリスト 航空評論家 (社)日本旅行作家協会 専務理事

■ 配布開始予定:平成2410月~

■ 配布箇所:日本政府観光局海外事務所(JNTO)、旅行博等海外出展イベント

在外公館 等

※ 観光庁、JNTO等のWEBサイトからもダウンロード可能

このページに関するお問い合わせ
観光庁国際交流推進課 担当:田口、渡辺、坂井
TEL:03-5253-8111(内線:27524・27515・27508)
   03-5253-8922(直通)
FAX:03-5253-1563