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訪日外国人旅行者数2000 万人の高みを目指し、「マーケティング戦略本部」を新たに設置~ マーケティング専門家として恩藏直人早大教授、安藤和代千葉商大准教授が参画 ~

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最終更新日:2014年4月11日

今後「2000 万人の高み」を目指すために、観光庁に初めて、外部のマーケティング専門家も参画する「マーケティング戦略本部」を設置し、訪日プロモーション(ビジット・ジャパン事業)の推進体制を強化します。
訪日外国人旅行者数2000 万人の高みを目指し、「マーケティング戦略本部」を新たに設置~ マーケティング専門家として恩藏直人早大教授、安藤和代千葉商大准教授が参画 ~
・2003 年にビジット・ジャパン事業(訪日プロモーション)を開始して10 周年目に当たる昨年 2013 年に、史上初の訪日外国人旅行者数1000 万人を達成し、
今後は、2020 年に向け「2000万人の高み」を目指すため、観光庁では、交通政策審議会観光分科会や観光立国推進閣僚会議等において、インバウンド施策の方向性や戦略等について議論を重ねています。
・こうした中、訪日プロモーションの具体的取組であるビジット・ジャパン事業についても、「2000万人の高み」を目指すためには、これまでとは全く異なる取組が必要であることから、今回初めて外部マーケティング専門家の知見を取り込むこととし、新たに「マーケティング戦略本部」を設置することにより、従来のプロモーション方法を改めて検証した上で、今後は、より科学的・合理的な分析の下、戦略的にプロモーションを実施していくこととしました。
・さらに同本部には、国土交通省内関係部局のほか、来年度以降ビジット・ジャパン事業の発注主体となることが予定されているJNTO(日本政府観光局)も
参画し、観光庁とJNTOがより一体となってビジット・ジャパン事業を推進できるよう体制を強化します。
※マーケティング戦略本部メンバーは別紙のとおり
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今井、辺見
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