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観光庁が国際航空路線の商談会へ参加~ビジット・ジャパン事業により地方空港への国際航空路線充実を図ります~

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最終更新日:2014年9月18日

○ 2020年に向けて、訪日外国人旅行者数2000万人の高みを目指すためには、訪日外国人旅行者の利用手段である国際航空路線の充実が必要です。
○ このためには、東京周辺やゴールデン・ルート周辺以外の空港(地方空港)の路線充実が急務であり、このことは、アクション・プログラム2014にも盛り込まれた活力ある地域の実現にもつながります。
○ 観光庁と日本政府観光局(JNTO)は、国土交通省航空局及び国際航空路線を開設できる空港が所在する道府県の協力を得て、国際航空路線商談会「World Routes 2014」に参加し、世界各国・地域の航空会社に対し、国際航空路線の開設・増便やそれに合わせた共同広告等の実施を働きかけるとともに、ビジット・ジャパンブースを設置して訪日観光の魅力を発信します。


1.国際航空路線商談会(World Routes 2014)の開催概要
     日  程: 平成26年9月20日(土)~23日(火)
     会  場: シカゴ市McCormick Place(コンベンション施設)
     参加者: 各国・地域の航空会社、空港会社及び観光関係組織等(主催者発表で合計3,000人規模)
     主  催: UBM Information Ltd.(英国)
 
2.観光庁の参加計画
   (1) 個別商談会への参加
    ・ 主に日本の航空オープンスカイ協定締結相手国・地域の航空会社と個別アポイント
         商談を行い、地方空港の基本情報、就航する場合のインセンティブ情報及び周辺観
         光情報等を提供し、国際航空路線の開設・増便を働きかけます。

商談風景

   (2) ビジット・ジャパン ブースの設置
    ・ 商談会場内にビジット・ジャパン ブースを設置して訪日観光の魅力を発信するとともに、訪問を受けた
        航空会社と自由商談を行います。
 (3) 関連事業、その他
    ・ 地方空港への就航を促すため、路線開設等に合わせた観光庁との共同広告実施を提案するとともに、希望に応じ、空港と周辺観光事情を視察するためのファムトリップを行います。
    ・ 昨年参加の際に商談した外国航空会社によって、これまでに、多数の国際航空路線が開設又は増便さ
        れています。
 
    (例) ○クアラルンプール=中部便(3月開設) ○マニラ=中部便(3月開設)○台北=中部便(3月増便)
                  ○台北=宮崎(3月増便) ○台北=花巻(連続チャーター便)等

 

【お問い合わせ先】
観光庁日本ブランド発信・外客誘致担当参事官付  
佐久間・柳・鈴木 
代表:03-5253-8111(内線:27523・27525・27519)      
直通:03-5253-8922 FAX:03-5253-1563