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訪日外国人旅行者受入可能な医療機関のウェブサイトを多言語化しました

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最終更新日:2017年6月21日

訪日外国人旅行者受入可能な医療機関のウェブサイトを多言語化しました
~訪日外国人旅行者の安心・安全確保への取組みについて~


 訪日外国人旅行者がスムーズに医療機関にアクセスできるよう、訪日外国人旅行者受入可能な医療機関を日本政府観光局(JNTO)ウェブサイトに掲載しています。この度、本ウェブサイトをリニューアルし、従来の英語に加えて中国語(繁体字、簡体字)、韓国語が追加され、より多くの訪日外国人旅行者の皆様に利用いただけるようになりました。さらに、これまで宿泊施設や観光案内所等から、外国人旅行者が怪我や病気で困ったときの案内に利用できるツールを希望する声が多かったため、日本語サイトを追加しました。

1.日本政府観光局(JNTO)ウェブサイトの医療機関リストの多言語化

 医療機関リストを掲載しているウェブサイトを従来の英語に加えて中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、日本語に拡大しました。
  【英語サイト】     http://www.jnto.go.jp/emergency/eng/mi_guide.html
  【中国語(繁)サイト】http://www.jnto.go.jp/emergency/chc/mi_guide.html
  【中国語(簡)サイト】http://www.jnto.go.jp/emergency/chs/mi_guide.html
  【韓国語サイト】   http://www.jnto.go.jp/emergency/kor/mi_guide.html
  【日本語サイト】   http://www.jnto.go.jp/emergency/jpn/mi_guide.html

2.外国人旅行者受入可能な医療機関リストの掲載数の充実

 昨年度、外国人旅行者がスムーズに医療機関にアクセスできるよう、観光庁と厚生労働省が示した要件に基づき、外国人旅行者の受入れが可能な医療機関の選定(※)を都道府県に依頼し、全国から約320の医療機関が報告されましたが、今年度はさらに追加報告があり約900に達しました。

(※):医療機関選定要件
1).外国人旅行者の訪問状況とアクセスを考慮しつつ、以下の全ての要件を満たす病院を1ヵ所以上選定すること。
  [1]24時間365日救急患者を受け入れていること
  [2]救急科、内科、外科、小児科を含む複数診療科を有すること(総合病院を想定)
  [3]少なくとも英語による診療が可能であること(通常診療時間内に、医師が直接英語で診察、または、日英通訳者を介した診療が可能であること)
2).上記[1]~[3]の要件を全て満たす病院を1か所以上選定した上で、あわせて、外国人旅行者の訪問状況や医療機関へのアクセスを考慮し、必要に応じて「外国語による診療が可能である」医療機関(診療所を含む)も選定すること。
3).厚生労働省が推進している外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)の認証病院及び、厚生労働省の「平成27年度医療機関における外国人患者受入環境整備事業」における医療通訳・外国人向け医療コーディネーターを配置した拠点病院も参考にしつつ、医療機関の選定を行うこと。

3.宿泊施設や観光案内所等向けのサポートページの作成

 日本語サイト内に宿泊施設や観光案内所等向けのサポートページを作成し、外国人旅行者が怪我や病気で困ったときの案内にご活用いただくためのガイドブックやチラシなどのダウンロードが可能になりました。
このページに関するお問い合わせ
観光庁 外客受入参事官室 担当:奥田、住本
 TEL 03-5253-8111(内線27918、27915) 03-5253-8972(直通)
 FAX 03-5253-1563