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急増する個人手配型の外国人観光旅客にも対応した受入環境整備のために~第2回「外国人観光旅客利便増進措置に関する検討会」の開催~

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最終更新日:2018年7月9日

先般、国際観光振興法の一部が改正となり、公共交通事業者等に努力義務として課されていた多言語による情報提供促進措置を拡充し、Wi-Fi整備、洋式トイレ化を含めた外国人観光旅客利便増進措置を課すこととしたところです。
これに伴い、観光庁では、今般新たに検討会を設置し、外国人観光旅客利便増進措置の範囲及び具体的な内容について検討を開始したところであり、第2回を下記のとおり7月11日(水)に開催いたします。

今回は、Wi-Fi整備、洋式トイレ化などの外国人観光旅客利便増進措置の範囲及び具体的な内容についての検討を深めるため、関係事業者及び業界団体からのヒアリングを行います。

                    記   

1.開催概要 
  日時:平成30年7月11日(水)14:00~16:00
  場所:中央合同庁舎第3号館 11階特別会議室

2.議題
  ・関係事業者等ヒアリング(鉄道事業者及びバス事業者等)

3.メンバー
 【別紙1』のとおり

4.取材について
 ・本検討会は、非公表ですが、冒頭までのカメラ撮りは可能です。
 ・取材を希望される方は 7月10日(火)17:00迄に、【別紙2】取材申込書に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。
 ・当日は、13:45 迄に会場にお越しください。
 ・ 本検討会の議事概要等については、後日、観光庁HPに掲載します。