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全国の主要な観光地において外国人旅行者の受入環境の改善に向けた取り組みが進みます~観光先進国の実現に向けて、ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備を促進~

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最終更新日:2019年8月16日

     観光庁では、今年度より国際観光旅客税による税収を活用して、全国の主要な観光地及び沖縄県内の「道の駅」において、外国人旅行者のニーズを踏まえた計画的な旅行環境の改善に向けた取り組みを集中的に支援する事業を開始したところです。これまでに各自治体等から旅行環境まるごと整備計画55 件及び「道の駅」インバウンド対応拠点化整備計画6件の提出があり、今後、当該計画に基づく事業に対し支援を行っていきます。

観光振興事業

〇観光地の「まちあるき」の満足度向上整備支援事業
 
 本事業は、訪日外国人旅行者の来訪が特に多い又はその見込みのある市区町村の公共交通機関の駅等から個々の観光スポットに至るまでの散策エリアについて、多言語案内標識や無料エリアWi-Fiの整備等のまちなかにおける面的な取組を集中的に支援し、「まちあるき」の満足度の向上を目指すものです。
 これまでに、55件の旅行環境まるごと整備計画の提出があり、それらについて認定しました(※)。
 なお、引き続き整備計画を募集しております。詳細は、下記観光庁HP「観光振興事業(観光地の「まちあるき」の満足度向上整備支援事業)の三次募集の開始について」をご参照ください。
URL:http://www.mlit.go.jp/kankocho/news08_000283.html

〇「道の駅」インバウンド対応拠点化モデル事業
 
 本事業は、レンタカーを利用したインバウンド観光の先進県である沖縄県内の「道の駅」における取組について、全国のモデル事業とすべく、多言語案内標識や無料エリアWi-Fiの整備、更に、訪日外国人旅行者のニーズが特に高く全国の「道の駅」における今後の取組の指針となると認められる取組等を支援し、訪日外国人旅行者の満足度の向上を目指すものです。
 これまでに、6件の「道の駅」インバウンド対応拠点化整備計画の提出があり、それらについて認定しました(※)。


※整備計画の認定について(スキームについては添付資料を参照)
 観光庁が自治体やDMO等から整備計画の提出を受け、外部有識者の意見を聴取の上、計画を認定します。
認定された整備計画における個別事業については審査の上、順次支援を行ってまいります。

添付資料

このページに関するお問い合わせ
観光庁 外客受入参事官室 担当:岡田、宍戸、山腰、矢島
TEL 03-5253-8111、 03-5253-8972(直通)
(内線27910、27912、27907、27915)
FAX 03-5253-8123