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MICE施設のコンセッション(公共施設等運営権)方式採用に関する資料

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最終更新日:2018年11月6日

 我が国では、財政状況が厳しさを増す中、真に必要な社会資本の整備・維持管理・運営を的確に進めていくことが求められており、その推進には官民連携手法(PPP/PFI)を活用することが有効です。また、この官民連携は民間企業にとっても、事業機会の拡大を期待できる側面があります。
 MICE施設の運営においても、PPP/PFIのうち、コンセッション方式の活用に期待が寄せられています。
 コンセッション方式は、利用料金の徴収を行う公共施設等において、公共側が対象施設の所有権を有したまま、対象施設の運営等を行う権利を民間事業者に設定する方式を言います。




以下のリンク先(内閣府及び国土交通省ウェブサイト)に、参考情報が多数掲載されています。

内閣府ウェブサイト:
http://www8.cao.go.jp/pfi/concession/concession_index.html

国土交通省ウェブサイト(コンセッション事業推進セミナー):
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanminrenkei/sosei_kanminrenkei_tk1_000026.html


【MICE施設のコンセッション方式採用事例(2018年(平成30年)4月27日時点)】
 横浜みなとみらい国際コンベンションセンター新規ウインドウ[PDF:3.13MB]
 愛知県国際展示場新規ウインドウ[PDF:1.33MB]



※PPP・・・Public Private Partnershipの略。公共サービスの提供に民間が参画する手法を幅広く捉えた概念で、民間資本や民間のノウハウを活用し、効率化や公共サービスの向上を目指す手法。
  PFI・・・Private Finance Initiativeの略。公共施設等の建設、維持管理、運営等に民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用することで、効率化やサービスの向上を図る公共事業の手法。
 (参考:PPP/PFI 事例集・参考書(国土交通省ウェブサイト))